ベンゲル・ノート

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  • 幻冬舎 (2002年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344002012

ベンゲル・ノートの感想・レビュー・書評

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  • 一番の本質は、2章のベンゲルが指揮した名古屋での、練習等を記した中西氏の記録。練習をロジックを組み立てていることなどがよくわかる。

    序章は中西氏がベンゲルに再開する時の話であり、1章はライターとしての戸塚氏のベンゲル名古屋が当時どう見えたのか、3章はアーセナルでの様子を書いてある。

    2002年の後、ベンゲルが日本代表につくことはなく、その後も10年以上もアーセナルを率いているとは思わなかったが、ディテールこそ重要であることはサッカーに限らず、すべてのことにつながるように感じた。

  • 最初の中西と平野がアーセナルの練習場を訪れるシーンが面白い。
    練習ノートを読んでいると、当時の名古屋のサッカーが思い出される。

  • サッカーの素晴らしさ 美しさを知りたい方に・・・

  • 高校のとき、擦り切れるほど読んだ本。
    頼むから、岡田武史監督、、読んでくれ

  • アーセナルのプレミアリーグ無敗優勝を見てからヴェンゲルに興味を持った。あのシーズンのアーセナルを見てなかったら、海外サッカーにハマることもなかった。
    そんなチームを作ったヴェンゲルのことが少し分かって嬉しい。
    中西さんありがとう。

  • 開始:20080911、完了:20080912

    中西哲生氏がベンゲル監督時代に書いたサッカーノートがベースになっている。Most Important thing is detail、という考え方は好きだ。それと、トップとユースで差別化をきちんと行っている。

  • 中西氏の良い仕事。ベンゲルが代表監督になったら通訳就任か?(笑) 気がつけば幻冬社。

  • 尊敬する指導者です。

  • 選手たちにサッカーを語るという監督としての基本的な仕事をシンプルかつ深遠に行うということ。ベンゲルはそれを高度なレベルで行っている。人に伝えるということについてとても示唆的な内容だった。

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ベンゲル・ノートの作品紹介

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