天然日和

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著者 : 石田ゆり子
  • 幻冬舎 (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344002128

天然日和の感想・レビュー・書評

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  • たまに読みたくなるエッセイ。
    今回はドラマでも最近話題の石田ゆり子さんのエッセイを。
    一つ一つが丁寧な言葉で、優しい。
    でも優しいからと言って甘やかでもない。
    芯がすっと通っている感じ。
    とても憧れる。
    それにしてもドラマが終わってしまって寂しい。
    最近発売された石田ゆり子さんがモデルのメイクブックも気になっている。

  • 「逃げるは恥だが役に立つ」で石田ゆり子さんを見て
    きれいだな~本とか出してないのかなと思って
    手に取った一冊。

    かなり自信をなくしていた最近、ちょっと前向きになれる本。ゆったりと1日1日を綴っている。電車とか寝る前にゆったりしたときに読んで癒されております。

  • 特に感動する!とまではなかったけど自然体で飾らなくていいなぁと思いました。
    少しリラックスしたい時に読むといいと思います。

  • 嘘のない心からの言葉で埋め尽くされていました。
    とても癒されました…
    ありがとうございます。
    石田ゆり子さんのような
    素敵な日々を私も過ごしていきたいです。

  • ゆり子さんの書く文章、とても好きです。
    図書館で借りてとてもよかったので購入。
    写真がもう少したくさんあると良いのに、と思います。

  • 女優石田ゆりこのエッセイ本。
    初めて読んだのだけれど
    何年経っても、色あせず
    透明感を持ち続ける彼女の
    理由が分かりました。
    そして、なんて、素敵な女性なんだろう!
    七色のシャボン玉のイメージだったのが
    ハート型のローズクオーツのような人へ。

  • 石田ゆり子さんのエッセイ。ほのぼのとした雰囲気が文章からも伝わった。写真が小さくて白黒だったのが残念。

  • 女優「石田ゆり子」はそんなに興味がない・・・
    今、放送中のドラマにも出演してるけど、あまり興味がない
    だけど、作家?エッセイスト「石田ゆり子」には興味津々

    この「天然日和」は石田ゆり子の日常を綴ったものです
    もう随分前に買って、未だに私の本棚にあるから、きっと好きなんだろうなぁ~

    この本に書いてあったか、違う本だったかは忘れてしまったけど
    『「小さきものに、神は宿る」って言葉をいつも胸にしまって生きている』
    ってところを読んだ時、石田ゆり子が好きになった
    いつも背筋が伸びていて凛とした姿に憧れる

    こんなお姉さんがいたら、良かったなぁ~って思うのです

  • 読んでいて、少女のような人なんだなと思った。
    さらりとしていて、潔く、やさしい人だとも。

    自分と感性が似ているのか、リンクしていることも多く、
    共感できる。

    シンプルにミニマムに。
    アウトプットして削ぎ落していきたいし、暮らしが楽しいのが最高だね。

  • 響き惚れでした

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