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延長戦に入りました についての感想・レビュー・書評


延長戦に入りました
57人が登録 ★3.38

著者: 奥田英朗 
本 / 幻冬舎 / 239ページ / 2002年07月発売
ISBN/EAN: 9784344002166
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評価平均: 3.38
登録数: 57
レビュー数: 11
価格: ¥ 893

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みんなの感想・レビュー・書評

mii1226さんのレビュー 4 読み終わった

奥田英朗のエッセイ。『泳いで帰れ』のあとに読んだが、延長戦~の方が毒舌度高し。
相変わらず目の付け所がおもしろすぎる。きっと男はそんな風に考えるんだろうなぁというとこから、国産ヒーローの話に妙に納得して考えさせられたり…。
「冗談の通じる人には最良の爆笑本」というのはまさに。1人部屋で笑いながら読んでしまいました。

でこすけさんのレビュー 5 読み終わった

言わずと知れた奥田先生の毒気たっぷりエッセイ(?)
日本人のスポーツ感をこれでもかと抉ってくる。
一見、どうでも良さそうな事を深く深く突く所は流石です。
特にお気に入りは
*図書館のスポーツ新聞と利用者の自意識
*万能選手の尊敬と複合競技の醍醐味
電車の中でにやつくので要注意。

ゆみ♥そらさんのレビュー 4 読み終わった

奥田さんのエッセイ 初読でした。
ご本人が「スポーツに茶々を入れているエッセイ」と
書かれているように クスクス笑い満載でした。

サトさんのレビュー 4 読み終わった

スポーツ競技を茶化してる、いや違う目線から見てる話。笑えるところ満載

bookformeさんのレビュー 3 読み終わった
FineDaysさんのレビュー 3

基本的にエッセイは図書館で借りることはあっても、自分じゃ買わないんだけど、これはふらふらと買ってしまった。いやあ面白い。これが「最悪」を書いたのと同じ著者だとは思えない!!怖い話も面白い話もしくみは一緒らしいですがそれにしても多彩ですねえ。目に付けどころがシャープです!!

sweetcakeさんのレビュー 2 読み終わった

汗も流さず、涙も見せず、おまけに根性もなくて、スポーツ無責任観戦。

michikunさんのレビュー 4 読み終わった

奥田英朗のエッセイって、別の本をチラッと立ち読みしたことがあってそれがあんまし面白くなかったんで期待してなかったけど、これは笑った。久しぶりに電車の中でこらえきれずに笑ってしまった。特に「スポーツの国際化と名前の困惑」。下品なのでここには書けません…

gettinganywayさんのレビュー 5

スポーツで笑いを取る本。茶化し方が抜群。何度読んでも笑う。どうも著者は、変なところばかり観ているらしい。目のつけどころがさすがです。著者のユーモアがどの辺からくるか、少し分かります。

あこさんのレビュー 3

初・奥田エッセイ!!!
スポーツに関するエッセイだらけだったけど、なかなか面白かった。

さんのレビュー 3 読み終わった

 小説ではない本はあまり読まないんですけど、好きな作家さんなので読んでみました。スポーツ全体についていろいろ突っ込みを入れています。読んでいると「確かに・・・」と思わされます。一番印象に残っているのは『トップバッターの資質と学校の出席順』です。苗字が「あ」から始まる人は長年の鍛錬によりプレッシャーに強く、場の空気を和ませることに長けている。「渡辺」などは最後に慣れているので忍耐力をもっている。という理論は確かに適性診断にいいかもと思いました。あと、『50m走タイム性格診断』もいいかもと思います。(あたっているかは別にして)という感じでおもしろかったです。

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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