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みんなの感想・レビュー・書評
さくらももこの息子、めろんくんとの絵本。
つっこみどころ満載の絵にさくらももこが手を加えたであろう繊細な色づかいと息子の雑な色づかいがマッチしていてよかった
あとがきで、さくらももこは本当に息子を愛しているんだな、と伝わってくるのがよい
さくらももこの息子が描いた絵本。
墓から手が出てくる、というスタートでどんな暗い話なんだと思ったら、思わぬ展開の連続。
えっ?と何度も驚かされて、最後はほんとつっこみたくなるくらいびっくりした。笑った。
子供ならではの発想だよな。面白かった。
このおばけの手が最終的にはかわいく見える不思議。
小1男子が書きたいことを好きに書くことを許されて、それに見合う表現力があったら、こういうお話ができるんだな。
本当に、実に小学生らしい。
でも、確実にお母さんの影響受けてますよね。
お母さんはどこまで手を入れたんだろうなぁ。
火の妖精とか、お母さんの作品の雰囲気そのままです。
大人は、本編より、むしろあとがきの方が楽しめるかもしれませんね。
平成6年生まれか…。
今、どんな青年になってるんだろう。
おばけの手である。着眼点がもはや大人には浮かばない。
親子で絵本作りして、さらに出版される。
こんなことってあるかしら?
文章もかわいらしいし(当人は喜ばないかもしれないケド)
脈絡が子供ならではで、、懐かしい感覚の絵本です。
繰り返しになりますが、親子で作っているっていう所が
とにかく斬新ですね、、
さくらももこさんが息子が小学校一年生のときに共同で制作した絵本。さくらめろんはめろんが好きな息子が考えたペンネームだそう。ペンネームも絵本の中身もタイトルも、子どもらしい発想がかわいいよね。
こちらも図書館にあった。
めろんって誰?って思ったらさくらももこさんの子供さん。
かわいい本だと思います。
次の本は出ないかと楽しみだけど、この子も成長してるんだろうな。。
さくらももこさんの息子・さくらめろんくんが描いた絵本。小さい子の新鮮な発想がおもしろく、絵もかわいいので楽しく読めました☆
さくらももこさんと、その息子が描いた絵本。さくらメロンってPN可愛いですよねー。生意気な息子に会って見たいなー。何気に絵、可愛いし...






