モンキームーンの輝く夜に

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  • 幻冬舎 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344003101

モンキームーンの輝く夜にの感想・レビュー・書評

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  • 東南アジアの大きな田舎、ラオスの旅行記。
    ラオスはもちろん知っているけれど、行ったことも行く予定もないところだった。
    電車もなければバスも不便、1月の平均月給は2000円という極貧国。
    なのに、食べるものには困らないし、みんなにこにこと穏やかな国。
    こんなにのんびりほんわかした国なんだなぁ。てるこさんの写真がどれも素敵で。
    相変わらずの行動力で、ラオスの人にどんどん入り込んでいくてるこさん。
    今回はラオス人シノアンとの恋愛が中心です。
    最初はサル顔の怪しい奴と思っていたのに、どんどんシノアンのペースに巻き込まれ、
    1日で恋に落ち、ラオス滞在中に日本への「お持ち帰り」を決めてしまう。
    旅行マジック?ラオスマジック?
    ラオスの男、おそろしや。


    …さて、ここからネタバレ含みになりますが…


    私は先に「ダライ・ラマに恋して」を読んでいたので、この恋の結末を知っており、
    最初から最後まで甘酸っぱさの中にしょっぱさを感じてしまいました^^;
    「世界で一番愛しています」
    …こんなこと言われても、それが永遠に続くなんて思っちゃいけないねぇ。。
    シノアン、ほんまに罪なやつです。

  • タイにはよくいくけど、ラオスもいってみたいなぁ…とほんわり想った。

  • あれ、今度はシノヤン?「モロッコで断食」から続いて読んだので、とても違和感がありました。あれほどカリッド一筋だったのに・・。違う作者かと思いました。でも相変わらずの行動力。

  • ラオスは自分の中でなんだか東南アジアの中でも存在感があんまりなかったんですが、これを読んで一気に株が上がった!相変わらず自由奔放で楽しい旅をしているなぁと思った。
    シノヤン…恐ろしい男!

  • ブログ【ホシノ図書館】でのレビューはこちら→
    <a href="http://spica88232.blog58.fc2.com/blog-entry-85.html" target="_blank">「モンキームーンの輝く夜に」
    たかの てるこ</a><br><br>

  • 高校生のときに読んだ衝撃は忘れられない。なんてオープンな人なんだ、たかのてるこは!
    シノヤンとの恋もかわいくてステキです(高校生には刺激が強かったけど。)ラオス行ってみたいよねー

  • 私もラオスに行ったことがある。
    ラオスはほんとうにいい国だった♪♪
    、、、ラオスの男には注意すべし!!!

  • 恋してる。よく恋してるわー

  • ラオスで会った神戸の大学院生Uさんが、「この本を読んでラオスに来た」と仰ってたので。
    なるほど、確かにラオスにまた行きたくなりました。

  • 海外旅行を盛り上げてくれる旅の達人、たかのてるこさん。さすがです。

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モンキームーンの輝く夜にの作品紹介

"日本で一番面白い旅人"たかのてるこが28カ国を旅した末に、ラオスで見つけた最愛の男は、サル顔の自然児だった!?運命?勘違い?この恋、どうなる??笑いと涙のハチャメチャ恋愛亡命記。

モンキームーンの輝く夜にはこんな本です

モンキームーンの輝く夜にの文庫

モンキームーンの輝く夜にのKindle版

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