欠陥住宅物語

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著者 : 斎藤綾子
  • 幻冬舎 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344003156

欠陥住宅物語の感想・レビュー・書評

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  • 欠陥住宅の話がメインじゃないじゃない。
    欠陥住宅に関する裁判のことや母親や姉妹との関係の話のみでもいけたと思うんだけども。。。

  • 斎藤綾子、しっかり覚えました(笑)表題で読んでみようと手にした。好きか嫌いかでいえば、わたしは好きかも。ただのノウハウ本ではなく欠陥住宅購入までのいきさつが面白い、作り話ではなくフィクションだとしたら綾子はさかりのついたメス猫なのだった。

  • 図書館にて。
    やっぱりHのシーンが多くて、本領発揮ってとこでしょうか。
    この人の生活って、ただただ疲れそうだなと思った…。

  • 40歳、女流ポルノ作家。覚悟を決めて一戸建てを購入。が、ナント欠陥住宅だった。悩んだ末に、弁護士を雇い裁判で争うことに。その結末は? へなちょこ女がタフになっていくハッピーな成長小説。

  • ひとりで生きる事を決めたオンナはこんなにバイタリティに溢れてるんですね。
    家を買ってからの裁判の辺りの頑張りぶりが凄い。
    エロの部分はお約束っつー事で。

  • 40歳、女流ポルノ作家。覚悟を決めて一戸建てを購入。が、ナント欠陥住宅だった。
    悩んだ末に、弁護士を雇い裁判で争うことに。その結末は?
    へなちょこ女がタフになっていくハッピーな成長小説。

  • 「40歳、女流ポルノ作家。ひとりで生きていく決意をして一戸建てを購入。が、ナント欠陥住宅だった。」ご愁傷様。

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欠陥住宅物語の作品紹介

現実の裁判闘争と同時進行で執筆、驚くほどスリリング!40歳、女流ポルノ作家。ひとりで生きていく決意をして一戸建てを購入。が、ナント欠陥住宅だった。悩んだ末に、弁護士を雇い悪徳不動産会社を訴えることに。その結末は?へなちょこ女がタフになっていく、ハッピーな成長小説。

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