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みんなの感想・レビュー・書評
この本を山田悠介の作品で初めて読みました。私は最高にハマりました。これをきっかけに山田悠介をたくさん読むようになりました。
都市伝説的ホラー。
子供たちに読ませると怖がりそう
自分たちの子供のころにたような
怪談話があった気がする。
近くの廃墟や空き地のすみ
路地のおく・・・
そんな一冊。
映像化を先にみてから山田悠介が作者である事をしってこの作品を読んだので、原作の方が話は深いけど映像の方がo(><)o怖いを感じる作品でした。
山田さんのホラーは、ホラーじゃないから安心して読めるけど…内容がリアル過ぎて深みにハマる!自分が世界に入りそうな感覚だった。ホラーの予想を裏切る作品。DVDも見たけど、由美ちゃんのミイラが美しかった(笑)
怖かったぁぁ。読んでる最中は死ぬほど怖かった。のんちゃんに肩をたたかれたときは本当に怖かったです。ちょっとこの本で山田を見直したけど、読んだ後の何も残らない感じは前作、前々作のまま。親指探しなんてやったことないし、リアルな感じがぜんぜんしないからかもしれないけど。話はなかなか怖かったです。
最後車のシーンぞっとした―――――!!!!
1人で読んでたから、早くお母さん買い物から帰ってこないかと
切実に思った。
こういう子供の遊びが発祥で怪談めいた話は読んでいてわくわくする。終わりがよく思いだせない。
子供内で伝わるスリルゲーム、親指さがし
昔ある別荘で女性のバラバラ死体が見つかったが、そのバラバラの死体の中で左手の親指だけが発見されなかった。
その親指を探しに行くために幽体離脱してその別荘へ……
軽く読めてしまうサスペンス・ホラー
物語の深みは特になく…予想どおりにトントン拍子で…
暇つぶしにはちょうど良い分量。ほどほど
「ねえ、親指さがしって知ってる?」
由美が聞きつけてきた<バラバラ殺人事件>と奇妙な儀式の噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた「指親さがし」。が、終わって目を開くと、そこに由美の姿はなかった。それから7年。大学生になった武は、噂で聞いた殺人事件が事実だったことを知る……。
呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。
自分じゃ絶対読まないジャンルにチャレンジ
一気に読めたけど、
それなりに怖かったけど
あらゆる点で無理がある気がしてならない
いかにも小説といったものと違って、すんなり頭に入ってくる書き方でとても読みやすかった。
難しい小説を書くのは無理だけど、こういったすんなり頭に入ってくるものを書くのも僕には無理だろうなぁ(^^;
山田悠介さんの本ならこの本を1番最初に読むことをおすすめします(^^)
完結が似かよってる作品もあるので..これが1番インパクトあるかなあーと。
面白かった。
けどリアル鬼ごっこのような、ずっとドキドキっていう感覚は無かった。
けど、ホラーでしたね。
私としては珍しく、ホラーの本を手にしました。
山田悠介さんは文章力が無いと、そう評価されているけど、
私はこの人のアイデアが好きなのかなって思う。
あらすじだけを読んで興味を惹かれたんですけど
読んでみて驚きました
途中何度、呆れたことか
この作家さんプロですか?文章力が稚拙すぎるし
想像力も貧困すぎます
『リング』設定に群がるプライドのない作家さんは数多いですけど
せめて作家らしい文章書いたらどうなんでしょう
すべての登場人物の行動が強引。不自然すぎて、苦笑いがとまりません。フラグの立て方なんかもう、大昔のアドベンチャーゲームを思い出させます
「ねえ、親指さがしって知ってる?」由美が聞きつけてきた〈バラバラ殺人事件〉と奇妙な儀式の噂話をもとに、武たち5人の小学生が遊び半分で始めた「指親さがし」。が、終わって目を開くと、そこに由美の姿はなかった。それから7年。大学生になった武は、噂で聞いた殺人事件が事実だったことを知る…。呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。
映画化されたホラー小説。
最後はちょっと忘れてしまったけど、確かそんなに驚いたりとかはしなかった気がする。
夏のホラー特集⑤
弟の部屋にあった「リアル鬼ごっこ」を読んだ時は
この作家の本を読むことはもう2度とないだろうと思ったのに・・・。
しばらく経ち再び弟の本棚をのぞいたとき目に入ったこの本、
表紙の絵と都市伝説的な設定が気になって・・・読んでしまった。薄かったし。
「リアル鬼ごっこ」はホラーとかではなく別の意味でおそろしかったけど
これは、普通に怖いお話だった。
お互いの親指を握って輪になり色々やると、別の場所に居て
その間うしろから肩を叩かれることがあるけれど
振り向いたら二度と帰ってくられない。
こういうのとか、ひとり鬼ごっことか・・・
やる人の気持ちが知れないよ。トイレ行けなくなっちゃうよ。

本で緊迫感をあらわすのは難しいかも。それほど怖くないと思いました。映像のほうがいいのかなあ?





