BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ (BFC BOOKS)

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  • 幻冬舎 (2003年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344004092

BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ (BFC BOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • Ed started his Magic Pie Shop on Ghost Avenue. It seemed like going well, but Jeremy Lightfoot Jr. visited the shop and attacked Ed. And also Willy heart-attacked. In English, past/past perfect tense, single/plural is more important than I expected.

  • なんか前作と比べると急に難易度が上がった気がする。英語での決まり文句やスラングは少々難解。まぁ、それらを気にせなんだら物語自体はスッと入ってきたけど。

  • The 4th story. Ed understood making a pie.
    He decided to make it on the street where lived in poor people.
    As a result,he was busy making a piece of pies,now. And he has been a good time with residents. But, suddenly, Willy who is a him friend became sick.
    Ed and his friend took him to the hospital,but they did not enter the hospital,because their appearance was shabby and they did not have enough money for cure.
    So,he decided to take part in the pie contest for getting prize money.

    This story is very interesting and I want to read next story as soon as possible!

  • シリーズ第4作目。
    英語の学習としては、「決まり文句」を取り上げている。
    ほとんど意味をなさないもの、
    人によってニュアンスの異なるもの等学ぶことができる。
    本作は英字小説から、英会話にもスコープを広げている感じ。

    小説の内容も盛り上がってきている。
    自分を取り戻したエドが、
    ゴースト通りの仲間達の為にどうしていくのか?
    第5作目も楽しみ。

  • BFCシリーズ4冊目です。
    Edがホームレスになってから1カ月後のお話です。
    ホームレス相手に無料でパイを配っていたのが、
    少しずつお金を払う人が出てきて、
    近隣の人たちまで買いに来るようになります。
    廃棄されたトレーラーを店舗にして、
    その裏でWillyたちがドラム缶のオーブンでパイを焼いています。

    MAGIC PIE SHOPはその美味しさと安さから大盛況で
    とうとうテレビの取材まで受けるようになります。
    そのテレビを見ていたJeremy父がJeremyに妨害するように
    指示します。

    解説はほとんど読んでいないのですが、
    楽しみにしているのが欄外の広告やコラムです。
    Jeremyの心温まるエピソードが書かれていて、
    愛情を知らずに育っただけで、根はいい人?と
    いきなりネタバレの予感です。

    35冊目 7,000words YL2.5
    total 612,011words

  • ■書名

    書名:BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP
    ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ
    著者:向山 貴彦

    ■概要

    世界は魔法に満ちあふれている。人の寄りつかないスラム街の片隅に、
    ひっそりと開いたパイショップ。このちっぽけなお店をめぐって思
    わぬ騒ぎになり…。

    『ゴースト・アベニュー』から一ヶ月、エドが再びパイショップを
    開きます!でも、そのパイショップとはがらくたの山から作り出し
    たもので……。何をやってもうまくいかない青年と、無愛想な猫が
    活躍する英語の物語――BFC BOOKS第四弾の登場です!
    (From amazon)

    ■感想

    シリーズ第5作目(物語としては4作目)です。
    本巻からは第2部となります。

    一部で「ゴースト・アベニュー」にたどり着いたエドと猫でしたが、
    二部では、ゴースト・アベニューで生活しているエドと猫から物語
    が始まります。

    エドが、大切なものを見つけ、自分の本当にやりたい事を見つけ、
    新しい気持ちで、パイを作り始めます。

    この始まりは非常に良かったのですが、この物語の特徴なのか、だ
    んだん雲行きが怪しい方向に行きます。
    ジェレミーの父の登場、策略、ウィリーの・・・・!?、人種差別
    などなど。
    まあ、いつも通りと言えばいつもどおりなのですが・・

    また、ジェレミーと父親の親子のやりとりも面白いです。
    英語でも、やはり使用する言葉によって、伝わるニュアンスが違う
    というのが非常に分かりやすく描かれています。
    解説では、色々な会話の違いを扱っており、こちらも非常に面白く
    読めると思います。

    英語のレベルとしては、第3作で一段階上がった感じでしたが、本作
    では、0.5段階ぐらい上がっている気がしますが、決して読めない
    レベルでは無いので、楽しんで飛ばし読みをすれば、問題無いと
    思います。

    最後に、おまけの所で、ゾンビーズ・パイのジェレミーの優しさと
    パイに対する情熱の物語が読めます。
    これを読んで次の巻以降の話を読むと、ジェレミーがいい奴という
    のは、より分かるようになっています。
    ■書名

    書名:BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP
    ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ
    著者:向山 貴彦

    ■概要

    世界は魔法に満ちあふれている。人の寄りつかないスラム街の片隅に、
    ひっそりと開いたパイショップ。このちっぽけなお店をめぐって思
    わぬ騒ぎになり…。

    『ゴースト・アベニュー』から一ヶ月、エドが再びパイショップを
    開きます!でも、そのパイショップとはがらくたの山から作り出し
    たもので……。何をやってもうまくいかない青年と、無愛想な猫が
    活躍する英語の物語――BFC BOOKS第四弾の登場です!
    (From amazon)

    ■感想

    シリーズ第5作目(物語としては4作目)です。
    本巻からは第2部となります。

    一部で「ゴースト・アベニュー」にたどり着いたエドと猫でしたが、
    二部では、ゴースト・アベニューで生活しているエドと猫から物語
    が始まります。

    エドが、大切なものを見つけ、自分の本当にやりたい事を見つけ、
    新しい気持ちで、パイを作り始めます。

    この始まりは非常に良かったのですが、この物語の特徴なのか、だ
    んだん雲行きが怪しい方向に行きます。
    ジェレミーの父の登場、策略、ウィリーの・・・・!?、人種差別
    などなど。
    まあ、いつも通りと言えばいつもどおりなのですが・・

    また、ジェレミーと父親の親子のやりとりも面白いです。
    英語でも、やはり使用する言葉によって、伝わるニュアンスが違う
    というのが非常に分かりやすく描かれています。
    解説では、色々な会話の違いを扱っており、こちらも非常に面白く
    読めると思います。

    英語のレベルとしては、第3作で一段階上がった感じでしたが、本作
    では、0.5段階ぐらい上がっている気がしますが、決して読めない
    レベルでは無いので、楽しんで飛ばし読みをすれば、問題無いと
    思います。

    最後に、おまけの所で、ゾンビーズ・パイのジェレミーの優しさと
    パイに対する情熱の物語が読めます。
    これを読んで次の巻以降の話を読むと、ジェレミーがいい奴という
    のは、より分かるようになっています。

  • 英語の絵本。

  • この本の主人公は自分を助けてくれたお礼にパイを焼いたことから、エドはゴースト・アベニューと呼ばれる廃墟でパイの店を始めました。放置されていたトレーラーで作った売店、ドラム缶のオーブン。貧素だけども安く焼きたてのパイを売る店はテレビで紹介されるほどになりました。

  • YL:2.5
    語数:8316

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