できる人は5分間で仕事が終わる (Wish books)

  • 87人登録
  • 3.35評価
    • (3)
    • (6)
    • (14)
    • (3)
    • (0)
  • 10レビュー
制作 : Mark Forster  青木 高夫 
  • 幻冬舎 (2003年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344004412

できる人は5分間で仕事が終わる (Wish books)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 時間管理方法を学びたいならこれがマストかもしれない。いろんな本でちょこちょこ書かれているけど、一番体系的に整理されている。習慣化するにはトレーニング必須ですが。

  • タイムマネジメントと言うと
    「優先順位」や「ToDoリスト」
    「嫌な仕事から始める」
    など、いろいろな考え方があります。

    本日ご紹介する本は、

    ちょっとかわった視点からの
    タイムマネジメントを提案した1冊。
    斬新な提案に溢れた英国のベストセラーです。

    ポイントは
    「抵抗の克服」

    大きな仕事をする場合には、抵抗感が生まれます。
    でも、そこから逃げようとすると、
    簡単な仕事ばかりするようになって、
    結局、1年を通して大したことができなかった
    ということになります。

    いかに、抵抗を克服して
    取り組みにくい仕事を進めてくかがポイントです。


    「できない覚悟」

    ”時間があればできる”と思っていることは
    結局できない可能性が高いです。
    でも、自分ではやろうと思っているので
    いつかはできるような気持ちになります。

    でも、そのように思っているものは
    ”できない”と覚悟しましょう

    そして、もしそれが”できなかったら”どうなるのかをリアルに想像し
    できなかった時の苦痛を増大させることが重要です。


    「期限の効果」

    制限時間が来たら仕事が途中でも必ず働くのを止める
    というやりかたがあります。
    制限時間が来てもやり続けてしまうと
    期限の効果が消えてしまいます。

    期限をオーバーした時の苦痛を増大させて
    次は期限に間に合うようにに工夫を重ねていくことがポイントです。


    「自分を雇う」

    人の仕事をする方が、自分の仕事をするより楽です。
    なぜなら、人の仕事はある程度人が考えたダンドリを
    言われた通りやればいいので、考える苦痛がありません。

    自分の仕事をやる抵抗を和らげるには
    自分の仕事に自分を雇うつもりになってみます。

    自分を雇うためのダンドリさえ考えれば、
    後はそのダンドリ通りやればいいので
    考える苦痛がなくなり、行動しやすくなります。

    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    時間の値段は、行動にどれだけ注意を向けるかで決まる
    どの仕事にどの優先順位を付けるかではなく、その仕事がやりきれるかどうか
    「注意を向けたことが、自分の生きる環境になる」=人生の法則
    注意を向けることはお金をかけることであり、注意には限りがある
    制限時間が来たら必ず働くのを止めること。 続けると期限の効果が消えてしまう
    人の仕事をする方が、自分の仕事をするより楽である=自分を特定の仕事をするために雇う
    行き詰まることは必ずある=それを崩せる初めの一歩が見つかるまで分解する
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    1 まず、“NO”と言う
    2 魔法使いからの5つのアドバイス
    3 人間の持つ最高の道具―注意力
    4 締切りがない仕事の対処法
    5 短距離走のように仕事をする
    6 プロジェクトにはどう対処するか?
    7 仕事の枠組みをシステム化する
    8 それでも「やりたくない」仕事の対処法
    9 私の時間日誌
    10 さらに人生を豊かにする3つのこと
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/10e799c819e5f39a.png
     

  • 実践あるのみ。少しずつ試してみようと思う。
    1、翌日実践することを決めて、必ず実行する
    2、抵抗感のあるものから始める
    3、時間を分散して、すべての仕事に短時間ずつ取り組みローテーションでまわしていく(ただ、その前に本当に必要な仕事のみ取捨選択することが大切)
    折に触れて読み返し、自分の状況を反省することも必要かも。

  • タイトルは嘘です。仕事が5分で終わるノウハウなんてどこにも書かれていませんので。こういう大げさなタイトルをつける本はあまり好感がもてないのですが、内容は参考になる点が多くあります。
    特に抵抗感の強い仕事を進めていくための方法はとても気に入りました。

  • ・毎日翌日に間違いなく出来る事を決めて必ず実行する(負荷を調整する)
    ・抵抗や悪習の克服は大きな苦痛を与えること
    ・短いダッシュ時間を利用する
    ・完璧を求めない。時間を決める。

  • タイトルがもったいない。
    昔からToDoの考え方でなくチェックリストの考え方だと
    思っていのたで共感できる。

  • 抵抗感のある仕事への対処は非常によかった。
    ただ細かい内容やメインになってる5分間ダッシュ法があまり好きになれなかったのでこの評価。

  • 5分間ダッシュ。
    仕事の二等分。

  • 5分ダッシュから始めるタイムマネジメントシステム。
    気乗りしないときに有効。

全10件中 1 - 10件を表示

マーク・フォースターの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
レオ・バボータ
J・モーティマー...
ジェームス W....
スペンサー ジョ...
ジェームズ アレ...
デイル ドーテン
有効な右矢印 無効な右矢印

できる人は5分間で仕事が終わる (Wish books)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

できる人は5分間で仕事が終わる (Wish books)を本棚に「積読」で登録しているひと

できる人は5分間で仕事が終わる (Wish books)はこんな本です

ツイートする