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ホワイトグッドバイ についての感想・レビュー・書評


ホワイトグッドバイ
101人が登録 ★3.33

著者: 松久淳  田中渉 
本 / 幻冬舎 / 213ページ / 2003年12月発売
ISBN/EAN: 9784344004429
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評価平均: 3.33
登録数: 101
レビュー数: 12
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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みんなの感想・レビュー・書評

unicorn-1さんのレビュー 5 読み終わった

北海道で起きた殺人事件。
被害者には多額の保険金が掛けられ
受取人にはその元妻と娘が為っていた。
保険金殺人としてその元妻が重要参考人として
警察はマークするが
罪状がハッキリする前に彼女は病死してしまう。
時を同じくして、二人の男が
この真冬の北海道を訪れる。
ひとりは、ある覚悟のもと過去の思い出を胸に
そしてもうひとりは、その男を追って・・・。
なんの接点も無い事件が
とあるキッカケから一本の線へと繋がっていく・・・。

真冬の北海道を舞台に
それぞれの立場の人間達が
それぞれの過去の決着をつけるために
運命に導かれ交差して行きます。
そこには人の強さや弱さ、優しさや儚さが
折り重なりあっています。
でも最後にはきっと、眩しい太陽の光の中に
人の強さと優しさを見る事でしょう・・・。

H-CHOさんのレビュー 4 読み終わった

松久さんの本にハマりだすきっかけになった本。
人間がゆっくり距離を縮めて行く様子が好きで、少し感動した。

MiKi SHiGEMURAさんのレビュー 4 読み終わった

不思議

manbou55さんのレビュー 4

こんなのも書くんだ〜。結構骨太で、それでいて優しくて。すごい

naminnieさんのレビュー 5 読み終わった

「もし神様が許してくれないんだったら、私が許してあげる」

久々に大号泣本。凄く大泣きだったのでした。
前半は相変わらずなんだか上手く掴めない登場人物とその背景との移り変わりで全く読めないのだけれど、途中からぱぁっといきなり開けたように分かってくる。
あまりにもできすぎていて、いかにもお話なんだけれど、しっかりと作られた感がありありとあって、安心して最後まで読み進めることができる。天国の本屋もそんな感じだったなぁ。
とにかく、何か心にあるわだかまりみたいなものが凄い勢いで溶けていってくれそうな、そんな1冊。
そして久々に本を読んで凄く泣いた。とても良かった。
もし、映画化されるなら、水川はトヨエツに!志保はタベミカコちゃんにやってほしい!!

officeKumaさんのレビュー 3 読み終わった

天国の本屋シリーズとは一線をかく作品。結構ハードボイルドです。

ちいさんのレビュー 5

出版社/著者からの内容紹介
最期のときが近いと知った水川は、北海道へ戻る。12年前に出会った女性と、もう一度あの景色を見るために。ベストセラー『天国の本屋』の著者が描く、永遠に忘れられない、一瞬の出会い。

内容(「BOOK」データベースより)
最期のときあなたは誰と何を見ますか?ベストセラー『天国の本屋』の著者が描く書き下ろし純愛小説。

kayoさんのレビュー 5

松久作品のなかでは珍しくややサスペンスチック。
恋愛の要素がそれほど強くなかった(はず・大分前に読んだので)ので、個人的には1番お気に入りです。

じゃんじさんのレビュー 3

中盤まではこの本あわないとおもってましたが終盤のほうの描写はきれいでよかったです。ただ一冊の本としてみると中途半端な感じです。

Shion☆さんのレビュー 2

あまりに期待しすぎたのかもしれません…天国の本屋のイメージを持って読むとちょっとがっかりしてしまうかも…。あのシリーズのピュアな感動が今回はあまりありませんでした。残念っ(>_<)

全12レビュー中 1 - 12件を表示
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