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みんなの感想・レビュー・書評
言葉遊びのような作品から、価値観を揺さぶられるような衝撃作まで幅広く、しかしいずれも他者や人間への愛、肯定感が根底に存在するように思います。
声を出して読む、演ずるもよし、舞台(映像)とあわせて楽しむもよし、文庫版もあります。他者の肯定は、自己の肯定につながりますね。
【熊本大学】ペンネーム:可
発想を超えた笑いが盛りだくさんの第8回公演「椿」、もはや作品ともいえる上質なコント多数・第9回公演「鯨」、永遠の英雄“ネイノーさん”ここにあり!?・第10回公演「雀」の戯曲集。
いやー面白いなあ(率直
映像を見た後に読んでみると、その場面場面の情景が頭に浮かんできて自然に笑えちゃう。
電車の中で読むときは注意しましょう。
第2戯曲集。第8〜10回公演の作品が収められています。
1番好きな作品
☆椿…日本語学校アメリカン
☆鯨…器用で不器用な男と不器用で器用な男の話
☆雀…男女の気持ち
鯨は名作!
ついでにもう一冊。何か指紋ぺたぺたつくから触るのが気がひける一冊ですが(笑)コント観てから読んだほうが多分面白いと思います。でも小林賢太郎のあたまのなかは、本読んでも計り知れない。前書きだけでも読む価値があると思うのはあたしが小林賢太郎リスペクトすぎるからでしょうか。
笑いを取る事は、相手の心の隙間を突つくことなのかなと思う。非常に満たされた生活の中では葬式すらも笑いとなるが、それが直後であればとてもじゃないけど笑えない。だから彼等はそんなポケット(空間)を埋める作業を黙々とこなしている。
ラーメンズの戯曲集。学校や電車で読むと、どう堪えても半笑いの変人になってしまうから注意が必要。全部笑えるけど、日本語学校アメリカンが一番好き。DVDも観てみたい。
言葉の選び方が面白く、読むだけでも楽しい。少し寂しい感じが残る。レイモンド・カーヴァーの寂しい感じ(苦くて面白い感じ)を思い出した。詳細:<a href="http://paperbackaterehwon.blogspot.com/2006/08/home-flat-news-dvd-dvd-dvd.html">diary@erehwon</a>






