×ゲーム

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著者 : 山田悠介
  • 幻冬舎 (2004年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344006638

×ゲームの感想・レビュー・書評

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  • 小久保英明は小学校時代「×ゲーム」と称し、仲間4人で蕪木鞠子をいじめ続けた。段ボール箱にいじめの内容を書いたクジを入れ、それを引いては書かれたことを実行するのだ。ある日、英明は「蕪木に告白する」というクジを引き、やむなく愛を告げる。それから12年、突然、彼らの前に現れた蕪木は、英明への偏執的な愛を抱き壮絶な復讐を始める。 (e-hon)

    いじめが、ここまで人を変えてしまうのか。
    いろんなことを考えさせられる内容だったとは思うが、あまりに残酷な復讐が耐えられない人もいるかも。

  • 女の執念は恐いと改めてこの作品を読み感じました

  • とにかくめっちゃ怖かったです。。
    想像しただけで鳥肌がたちそうでした
    グロさもハンパじゃありませんでした!
    世の中にはあんなにも狂った人間がいるのでしょうか…

  • 読んで五分程度で展開と結末が予想できる。しかも予想が当たる。
    警察の役立たず加減と主人公の危険察知力の無さが目立ちリアリティがない。
    エピローグでの展開が山田悠介らしいセオリー。
    ホラーなのかサイコなのか中途半端。
    中学図書の範疇から出ない。
    二時間程度で読了可能です。

  • この忙しい時期に、でも活字が読みたい~って時にお気楽に読める一冊。たぶん普段本読んでる人なら1時間ぐらいで読める。
    内容は、リングが流行った後に続々と出てきた和製ホラー映画みたいな感じ。
    読みやすいので、本ばなれが進んでいるとされる子供(小学校高学年とか中学生とか)に読ませてもよいかもと思いました。ただ、あんまり漢字とか日本語の勉強にはならないです。

  • この忙しい時期に、でも活字が読みたい〜って時にお気楽に読める一冊。たぶん普段本読んでる人なら1時間ぐらいで読める。
    内容は、リングが流行った後に続々と出てきた和製ホラー映画みたいな感じ。
    読みやすいので、本ばなれが進んでいるとされる子供(小学校高学年とか中学生とか)に読ませてもよいかもと思いました。ただ、あんまり漢字とか日本語の勉強にはならないです。

  • ただグロくしようとしてるだけって感じ。
    中学生が好きそう(笑)

  • 痛々しく残酷だけど好んで読んでいた当時のわたし

  • なかなかのカス小説。「リアル鬼ごっこ」もウンコ小説でしたが、一冊で判断するのは可哀想だと思い、読んだらカウンターパンチくらいました。下痢です。

    いじめられてた奴が、いじめてた奴に、バツゲームという形で、何が出るかなボックスで復習するという物語。

    怖がらせようとしているのが見え見え。グロいだけで中身なし。山田は一生読まないと心に決めました。

  • 後味がわるい。
    いじめって自分の将来をだめにすると思う。

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