ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

背の眼 についての感想・レビュー・書評


背の眼
403人が登録 ★3.27

著者: 道尾秀介 
本 / 幻冬舎 / 397ページ / 2005年01月発売
ISBN/EAN: 9784344007314
rank5 (14)
rank4 (72)
rank3 (133)
rank2 (26)
rank1 (3)
評価平均: 3.27
登録数: 403
レビュー数: 102
価格: ¥ 1,890

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

aquamamaさんのレビュー 4 読み終わった

真備と道尾と凛が登場するシリーズの最初ということで、読みました。長編ですが、最後まで飽きずに読めました。ネタバレになるので内容については触れませんが、横溝正史の小説のような読後感でした。

happykyoさんのレビュー 4 読み終わった

第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。
ホラー小説は、2冊目かな。初めは中々読み進められなく時間かかった。
次第に物語の展開とゾクゾク感とで怖いけど面白く読了。
背中の2つの眼を思い浮かべると想像して今でも怖く脳裏に焼きついてる感じ。

さんのレビュー

一連の事件は万事解決!めでたしめでたし〜と、読み終わって本を閉じた瞬間目飛び込んでくる本作のタイトル「背の眼」・・・あれ?・・・解決した?なんかモヤモヤ・・・いや、そこだけは「ミステリー」として根本的には解決していないじゃないか。そうだ、「ホラー」の部分だ。怖ッ!

面白かったけど、長かった。特に前半は何度か飽きてしまいそうになりながらも、最後は絶対面白いからと自分に言い聞かせてなんとか乗り切ったが、やはり期待した通り面白かった。

文庫版はページ数を削ったそうだが、なんとなく分かるかも。

道尾秀介さんのデビュー作。
確かに、本作に対する執筆意欲は感じ取れた。多少目立つのは、若干の説明臭さ・・・恐らくここが眠くなったり、読むスピードが減速する主な原因なんだろうな。

まきろん2号さんのレビュー 3 読み終わった

道尾作品の魅力である後半部分の畳み掛けが甘く、いつものように引き込まれるほど面白く感じなかった。前半に出てきた伏線があっさり回収されてしまい、物足りなさを感じた。残念。

春風ろくさんさんのレビュー 読みたい

ネタバレ 安濃図書館。

chimachimakiさんのレビュー 5 読み終わった

初道尾作品。
面白かった!!とても面白かった!!興奮したー。

おさむさんのレビュー 4 読み終わった

後ろから斬りかかられても避けられる眼を持った


スーパーマンの話。



なわけがない。

senakunさんのレビュー 3 読み終わった

デビュー作? ホラーっぽい。

うん 普通・・・

さんのレビュー 4 読み終わった

借りてきたものの、なんだか怖そうでなかなか開けなかったんだけど・・いざ読んでみたらそれほどでもなくて、面白かった。

rodorigesuさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 霊現象かと読者が思えば「違う」と修正がかかる、 ミステリとホラーの間で絶妙なバランスをとる。 田舎の雰囲気がよく出ていたと思う。川の流れや水が特に。 色々な人間が一つの所に繋がる所はすっきり... 続きを読む »

kurioneさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 背中に子供の眼が映り込んだ人物が、その後突然自殺するという共通点をもった4つの写真。主人公と、その友人で霊現象を研究している真備と助手の北見。3人は白峠で、子供の神隠し事件を追う。ホラーかと思いきや、... 続きを読む »

wakayuさんのレビュー 4 読み終わった

心霊も殺人もそんなに怖くは無かったけれど、何故か背後が気になってぞっくとして二階に上がれなかった。「背の眼」というタイトル…のせい?自分に見えないものの怖さのせいだろうか?小説の中はいつも暗い夜のような気がした。面白かった。

おれんじさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 面白かった。
天狗、山伏などが出てくる。
福島県には実際モデルとなるような場所はあるのか?

まーくんさんのレビュー 3 読み終わった

長編ホラー。道尾くん登場。例の心霊現象探求所所長も登場。天狗や東海道五十三次の事が勉強になった。

ナツノさんのレビュー 1 読み終わった

ネタバレ オマージュ作品…なんだよね?これは?だったら何故最後のオチを心霊にしやがったんだと思うんですが。 どうなんでしょうこれ。京極堂シリーズ好きにとってこれは是なの否なの?ぶっちゃけ私にとってはあり得なさ... 続きを読む »

minekoさんのレビュー 1 読み終わった

怖さは全く感じませんでしたが、不快でした。動機がハア?ですし、やはり子供絡ませるなら納得のできる理屈が欲しいです。それと京極シリーズの人たちとかぶって困りました。

marioplan14さんのレビュー 4 読み終わった

花と流れ星を先に読んだので、こちらの作品も読んでみました。
ホラーミステリーとなってましたが、全然ホラーではない気がします。

他の方が書かれているように、このストーリーでこの長さは必要あるのか…
という疑問はたしかに感じましたが。
幽霊とか憑依とかが出てきて、トリック的なものがないのが残念。
真備さん道尾さん凛さんの三人の会話が楽しかったので、全体の暗さをカバーしているかなとゆーところ。

文章、構成ともにしっかりと組み立てられています。それゆえにしんどい感じもあります。

*まりぼんぬ*さんのレビュー 3 読み終わった

「レエ、オグロアラダ、ロゴ…」ホラー作家の道尾が、旅先の白峠村の河原で耳にした無気味な声。その言葉の真の意味に気づいた道尾は東京に逃げ戻り、「霊現象探求所」を構える友人・真備のもとを訪れた。そこで見たのは、被写体の背中に二つの眼が写る4枚の心霊写真だった。しかも、すべてが白峠村周辺で撮影され、後に彼らは全員が自殺しているという。道尾は真相を求めて、真備と助手の北見とともに再び白峠村に向かうが…。未... 続きを読む »

nakayukiさんのレビュー 2 読み終わった

2011.2.26読了
霊現象探究所を開いている真備の元に旅先で不思議な言葉を聞いた道尾が原因を探しにやってきて、4人の少年の神隠しや、憑依現象、天狗の伝承などが絡まったお話し。

fkazyさんのレビュー 2 読み終わった

オカルト作品。読みやすいが、自分の好みではないので読了。

本の虫さんのレビュー 5 読み終わった

レエ オグロアラダ ロゴ…」 ホラー作家の道尾が白峠村の河原で耳にした無気味な声。
その言葉の真の意味に気づいた道尾は「霊現象探求所」の真備を訪れた。そこで見たものは…。

デビュー作で、この量!!
分厚く2段だったので
読み終わるに、ちょっと日数かかるかな?と
思って読み始めたんだけど
読み始めから、引き込まれ
先がどうなるのか気になり気になり(笑)
気がついたら、読み終わってました。
思ったより、日数がかからなかったです。
十分楽しめました♪

ヒカルさんのレビュー 3 読み終わった

デビュー作ということもあり、前半説明口調が続き、読み進めるのが少ししんどかった。しかし結末は相変わらず予想を裏切られる。ホラーサスペンス賞なので仕方ないが、ホラー色が強くてちょっと苦手だった。397ページ、なかなかの読みごたえ。

maiakiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 図書館にて。 道尾秀介のデビュー作ということで期待して読んだが、なかなか面白かった。 ラスト、できれば本人に伝えてあげたかったなあ…。どうしてダメだったんだろう。ハッピーエンド好きな私にとってはそ... 続きを読む »

fionaさんのレビュー 3 読み終わった

後半の展開は面白い。真備が理詰めで解決していく様が、まるで京極堂のよう。でも京極堂と違って軽めなのでサクッと読めた。他のシリーズもちょっと気になるな。


全102レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ