月に繭地には果実―From called “∀”Gundam

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著者 : 福井晴敏
  • 幻冬舎 (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (620ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344007659

月に繭地には果実―From called “∀”Gundamの感想・レビュー・書評

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  • かつて、地球を壊滅寸前まで追い込んでしまった人類。
    一部の者は月に逃れて地球の再生を待ち、残った人々はおぞましい滅亡の記憶を封印した。
    それから2000年の時を経て、月の民は地球帰還作戦を発動。
    決行に先駆け、地球に送り込まれた「献体」の中に、ひとりの少年がいた…。

    ガンダムですよ、ガンダム。
    小説にしたらスケールでかいのなんのって。w

  • 他にもターンAの小説があるけど、面白いとオススメされたのはこの本だった。
    面白かった。

    歴史の輪廻に絶望するシーンは勢いがあってすごかった。
    読んでいて、言葉の覇気を感じた。そんな文章の力に感動を覚えた。

    こういう本を読むと、歴史をよく学ばなければいけないという気になる。
    よく学ぼう。
    でも中止しなくちゃいけないのは、一面的な勉強にならないようにすること。

    しかし、それにしてもどうしてムーンレィスは一番始めの帰還であんな簡単に引き金を弾いちゃったんだろう。
    そこが浅くて、ちょっと苦しく感じるところもある。

  • ∀ガンダムの小説版。
    ガンダムUC以上の福井節全開で、後半はかなりバイオレンス。

  • ガンダムの原作とは知らなかった。。読んでる途中で知った。

  • よーするにだ。

    戦争はいけませんよってな話なわけだ。

  • 福井晴敏版∀ガンダム。TVアニメ版と微妙に違う展開をし、徐々にズレが広がって、全く違う結末を迎える。
    人類は愚かにも同じ過ちを繰り返し、取り返しのつかないことをたくさんしてきたけれど、少しはましなものになっていけているんじゃないだろうか、という話。
    ガンダムファン福井ファンならずとも十分に楽しめる作品(ただし、SFが苦手の人を除く)。

  • ガンダムに関する予備知識無しで読んだけれど、十分面白かった。
    気力と体力のある時に、もう一度読み返したい。

  • ガンダムの話という事で読むのをためらった。
    でも、どうしても福井晴敏の作品を読みたくて手を出した。
    読んで良かった!面白い!!
    ガンダムの知識なくても楽しめる作品。
    あっという間にストーリーに引き込まれた。

  • アニメを観てもっと触れたいなあと思ったのでメモ。

  • 『∀ガンダム』が好きなので読んでみました。他のガンダムは見たことがないので比べることはできませんが、∀ガンダムは世界名作劇場のような雰囲気で面白いです。さて、こちらの小説は出だしこそ一緒なものの、全く違う方向に話は進みます。ヒロインのディアナ様とキエルお嬢様の気持ちが悲しいくらいにすれ違います。アニメでは「ディアナのキエルさん」って呼ばれるくらい通じ合っていたのに。。。そして月と地球の戦いは凄惨です。安田氏の表紙は素敵ですし、小説は読みごたえがありますけど、アニメの方が内容的には好きです。よしなに。

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月に繭地には果実―From called “∀”Gundamの作品紹介

かつて、地球を壊滅寸前まで追い込んでしまった人類。一部の者は月に逃れて地球の再生を待ち、残った人々はおぞましい滅亡の記憶を封印した。それから2000年の時を経て、月の民は地球帰還作戦を発動。決行に先駆け、地球に送り込まれた「献体」の中に、ひとりの少年がいた…。

月に繭地には果実―From called “∀”Gundamはこんな本です

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