別れられないよね?

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著者 : 大石静
  • 幻冬舎 (2005年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344007802

別れられないよね?の感想・レビュー・書評

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  • 2015.12.10


    言わなくてもわかるのが夫婦の愛というのは、間違いである。
    語り、伝える情熱があるということが愛なのだ。
    髪の毛を切ったかどうか、そんなことに気づかなくてもいい。ただ相手がどんな仕事をしているか、どんなことに感動し、どんなことに憤っているか、そういうことに興味がなくなったら、一緒にいる意味はないし、興味は言葉で示し、聞かれた相手は言葉を尽くして自分を表現するべきだ。
    それがなくなったら、一緒に暮らしている意味はない。

    わかれられないよね?
    大石静 著
    P84

  • 男と女にまつわる話

  • 面白かった。大石静って知っている気もするけど、よくわからない。男?女?っていうレベルで知らなかった。答えは女。このエッセイは週刊ポストの連載を収録したもの。ということで、読者は男性ということで書かれているが、女性が読んでも面白い。オオイシさんが「女の多くは、指の長い男が好きだし、私もそうだ」と書いている。「セカンドバージン」でもこのセリフ出てきて、「そう!そう!」とうなづいていた私。うー思考(嗜好?)が一緒だわ。「長くなくても繊細な手つき、表情のある手つきの男は、女が好きだし、探究心が旺盛だ」だって。うん、うん、そうかもね!とさらに深くうなづく私。さて、男性諸氏はこの「手」に関する考察(というか嗜好)をどう思うのでしょうか?新年早々、くっだらないコト書いてますかね?タハハ^m^

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別れられないよね?の作品紹介

人気脚本家オオイシが、へたれた男女に喝!ヤル気が出る痛快エッセイ。

別れられないよね?はこんな本です

別れられないよね?のKindle版

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