無頼の絵師―公事宿事件書留帳

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著者 : 沢田ふじ子
  • 幻冬舎 (2005年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344007826

無頼の絵師―公事宿事件書留帳の感想・レビュー・書評

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  • 公事宿事件書留帳シリーズ11巻。① 闇の掟 ② 木戸の椿 ③ 拷問蔵 ④ 奈落のみず ⑤ 背中の髑髏 ⑥ ひとでなし ⑦ にたり地蔵 ⑧ 恵比寿町火事 ⑨悪い棺 ⑩ 釈迦の女 ⑪ 無頼の絵師 ⑫ 比丘尼茶碗 ⑬ 雨女 ⑭ 世間の辻 ⑮ 女衒の供養 ⑯ 千本雨傘 ⑰ 遠い椿 ⑱ 奇妙な賽銭 ⑲ 血は欲の色

  • 12/13/09図書館
    読み終わらないまま返却

  • おなじみシリーズです
    公事宿という訴訟沙汰で長期逗留する宿
    なのですが、弁護士事務所のような役目
    もあります(不思議)
    小さな政府「江戸幕府」らしい、お上を
    お騒がせすることはご法度・・・町の年
    寄りをはじめ、それなりの立場のものが
    ことを穏やかに収める・・・そんな時代
    読後感がいいので大好きです

  • 事件集なので、さらっと読めます。

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無頼の絵師―公事宿事件書留帳の作品紹介

円山応挙や狩野探幽など名立たる画人の贋絵を描いた廉で京都東町奉行所の取り調べを受けた扇絵師の定助。素直に事実を認めたことから、公事宿(現在の弁護士事務所兼宿泊施設)「鯉屋」へお預けの身となるが、源十郎と菊太郎は、まったく悪びれた様子のない彼の態度と普段の律儀な仕事ぶりから事件には裏があると踏む。やがて二人は、定助から思いがけない話を聞かされる…。公事宿に集う人々の言動を通して語られる人間の価値、人の生きる意味が心温まる感動を呼ぶ、人気時代小説シリーズ第十一集。

無頼の絵師―公事宿事件書留帳はこんな本です

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