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工学部・水柿助教授の日常 についての感想・レビュー・書評


工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス)
113人が登録 ★3.42

著者: 森博嗣 
本 / 幻冬舎 / 222ページ / 2003年02月発売
ISBN/EAN: 9784344009080
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評価平均: 3.42
登録数: 113
レビュー数: 11
価格: ¥ 840

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みんなの感想・レビュー・書評

kurose_yujiさんのレビュー 3 読み終わった

あくまでも小説(笑)久しぶりの森博嗣。暇な合間に読むのにちょうどよかった。合わない人は合わないと思う。当たり前か…

鈴柴胡さんのレビュー 3 読み終わった

森博嗣の私にとっての面白みが存分に出ています。
読んでいてとても楽しいです

piu_serenoさんのレビュー 3 読み終わった

2010/02/26 くどいといえばくどいが、嫌いではない。

しとらすじゅのすさんのレビュー 2 読み終わった

ぐだぐだ読めた。エッセイでいいんだ…よね?(2007.6.23)

犬養堂さんのレビュー 5 読み終わった

境遇が著者によく似た水柿君の話。

結構笑える面白さです。

qtroさんのレビュー 3

<内容>
水柿君33歳。のちにミステリィ作家となるが、いまはN大学工学部の助教授である。専門は建築学科の建築材料。しばしば独身と間違われるが、須摩子さんというミステリィ好きの、2つ年下の奥さんがいる。水柿君は、いつしか自分の身の回りで起こるなにげない細やかな不思議を、須摩子さんに披露するようになっていた。水柿君の周囲には、ほのぼのミステリィがいっぱい。今日もまた、あれが消え、これが不思議、そいつは変だ、誰かなんとかしろ!と謎は謎を呼んで…。

タケオさんのレビュー 4 読み終わった

ゆるーく森文章を楽しみたい時に。
うっかり立ち読んで笑いを堪えるのに必死になった。森ファンは必読、森ファンじゃないひとはそんなでもない。ハードカバーで楽しむべきではないだろう、と思ってこの新書シリーズを買っているのだが、文庫版も出たってどういうことですか、しょぼん。

灯家さんのレビュー 3

とっつきやすくて楽しいんじゃないかなぁ。<br>
勿論、森博嗣を知っているほうが楽しいだろうけど、そうじゃなくても楽しいと思います。<br>
<br>
内容はかなりクダラナイ…と、思う。<br>
そのかわり飽きない、かな。<br>
大学生を経験したほうが面白いです。(高校のときにも読んだけど、今のほうが面白い)

ぷちだのんさんのレビュー 4

日常に溢れているスリルのない(笑)ミステリィ。読んでて楽しい。

ちまさんのレビュー 5

たくさんある森博嗣の本ですが日常の謎を扱ったほのぼのミステリィのこの本が結構好きレベルが高いです。やっぱり水柿君の奥さん須磨子さんのキャラクター性が良いのかな。

なつさんのレビュー 4

笑える。<a href="http://bookshelf.xtr.jp/morihiroshi.html" target="_blank">こちらで感想読めます</a>

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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