工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎ノベルス)
113人が登録
★3.42
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
あくまでも小説(笑)久しぶりの森博嗣。暇な合間に読むのにちょうどよかった。合わない人は合わないと思う。当たり前か…
<内容>
水柿君33歳。のちにミステリィ作家となるが、いまはN大学工学部の助教授である。専門は建築学科の建築材料。しばしば独身と間違われるが、須摩子さんというミステリィ好きの、2つ年下の奥さんがいる。水柿君は、いつしか自分の身の回りで起こるなにげない細やかな不思議を、須摩子さんに披露するようになっていた。水柿君の周囲には、ほのぼのミステリィがいっぱい。今日もまた、あれが消え、これが不思議、そいつは変だ、誰かなんとかしろ!と謎は謎を呼んで…。
ゆるーく森文章を楽しみたい時に。
うっかり立ち読んで笑いを堪えるのに必死になった。森ファンは必読、森ファンじゃないひとはそんなでもない。ハードカバーで楽しむべきではないだろう、と思ってこの新書シリーズを買っているのだが、文庫版も出たってどういうことですか、しょぼん。
とっつきやすくて楽しいんじゃないかなぁ。<br>
勿論、森博嗣を知っているほうが楽しいだろうけど、そうじゃなくても楽しいと思います。<br>
<br>
内容はかなりクダラナイ…と、思う。<br>
そのかわり飽きない、かな。<br>
大学生を経験したほうが面白いです。(高校のときにも読んだけど、今のほうが面白い)
たくさんある森博嗣の本ですが日常の謎を扱ったほのぼのミステリィのこの本が結構好きレベルが高いです。やっぱり水柿君の奥さん須磨子さんのキャラクター性が良いのかな。
笑える。<a href="http://bookshelf.xtr.jp/morihiroshi.html" target="_blank">こちらで感想読めます</a>






