ポセイドンの涙

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著者 : 安東能明
  • 幻冬舎 (2005年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344010017

ポセイドンの涙の感想・レビュー・書評

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  • ファッション界と青函連絡路と刑事とあれこれ
    ひろがりすぎて中途半端。

  • ヒーロー不在の話。悪くなかったけど、色んなしがらみが絡みすぎてた

  • 帯の謳い文句と全然違った。
    松本清張風の設定はそこそこだが、話が面白くない。

  • 普通にミステリ。
    良くも悪くも無難な出来。

  • 青函トンネルの中での殺人事件という面白い題材で、かつプロジェクトXのような、トンネル作成の秘話まで入っており、面白かったです。でも、ファッション界まで入れるのは止めるべきだったのでは・・・?

  • 40年を超える歳月をかけて建造された青函トンネルが物語の主役。建設工事の関係者のための町ができていた昭和52年、中学生にはトンネルは憧れだった。
    27年後、パリで活躍する新進デザイナーの三上は函館に戻ってきた。幼馴染の江原、由貴を巻き込む過去の殺人事件、新たな殺人事件。

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