帰らざる日々

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著者 : 小暮俊作
  • 幻冬舎 (2005年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344010895

帰らざる日々の感想・レビュー・書評

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  • 主人公を凌辱するシーンは頂けなかったけど、ストーリーは純愛もので、なかなかよかった。

  • 飯田などを舞台とした作品です。

  • 愛とはひとりでは死なせないこと。幻冬舎アウトロー大賞。

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帰らざる日々の作品紹介

元ヤクザの道上謙介は九年間の服役後、出所し、いまは足を洗って、町工場で平凡だが幸福な毎日を送っていた。ある日かつて属していた組織の組長・畑中が襲撃され、謙介は妙な胸騒ぎを覚える。襲ったのは、昔の恋人・麗子ではないのか-。悪い予感は当たり、同時に麗子が余命幾許もない身体であることを知る。組織のアジトに監禁され、凌辱の限りを尽くされる麗子をすぐに救い出さねばならない。そこには当然、「死」以外の選択肢はない。が、麗子との「約束」を守るため謙介は単身、乗り込んだ-。幻冬舎アウトロー大賞小説、初受賞!短くも美しく燃え尽きるアウトローたちの世界を、スピード感あふれる筆致で活写した衝撃のデビュー作。

帰らざる日々はこんな本です

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