たった400字で説得できる文章術

  • 64人登録
  • 3.22評価
    • (0)
    • (9)
    • (15)
    • (3)
    • (0)
  • 15レビュー
著者 : 樋口裕一
  • 幻冬舎 (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344010932

たった400字で説得できる文章術の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • PDF
    文章術

  • 2015/2/7図書館から借りてきた。
    第一の型
    第一部 言いたいことをズバリ
    第二部 その理由や対策を書く
    第二の型
    第一部 状況を説明する
    第二部 言いたいことをズバリ

    第三の型
    第一部 問題提起
    第二部 意見提示
    第三部 展開
    第四部 結論

    その例、練習問題が続く。

  •  本当は実際に自分で書きながら読めばいいのだろうけど、ただ読んでいるだけなので、その気にさせてくれはするものの、多分実力はついてないと思われます。やはり、ローマは一日にしてならず…かな。

  • 長年の間、「文章を作る」という作業をしてこなかった為、短い文章でさえまともに作れなくなっていた。200文字や400文字の文章は、定型パターンを意識して作ればよいのだという事がわかった。学ぶ項目もシンプルで、都度例題が入る事によってわかり易い。語尾や接続詞に関する注意事項もあり、自分にとっては非常に有益な内容だった。201308

  • 著者は樋口 裕一さん。
    本書で紹介するのは日常でもっとも頻繁に使う、「400字」という字数に限定した文章術です。

    同著の「ホンモノの思考力」と同様、型を持つということの重要性を説いています。ちなみにこの型は長い文章にも応用できるとのこと。

    文章を書くことが苦手な人のための文章術入門書です。


    以下、備忘録
    ◆反対意見の人を頭に思い浮かべながら、その人を説き伏せるように書けば、説得力のある文章になる
    ◆四部構成で考える癖をつける
    ◆具体的な説明をする場合、説得力の弱い十bンに登場させる
    ◆一文は短く、コンパクトに。
    ◆文末や接続詞には特に気を使うこと。同じ表現の繰り返しすぎは不適切
    ◆対句を用いて文章にリズムを持たせる
    ◆根拠が見つからない時、極端に考える

  • 母の本。
    まだ私は読んでいない。

  • 著者は大学受験指導の予備校で指導にあたる先生。


    相手に伝わる文章を書くことは
    多くの人が望むことですね。


    この本から自分にあったヒントが見つかるはず。

  •  良くできた本だなって思った。言っていることはどちらかと言えば常識的なことだと思うが、コンパクトにまとまっているし説得力がある。そのまま受け止めて実行していけば、きっと文章が上手になるだろうと思う。

     それにしても、新年早々こういう本から読み始める自分に、ちょっとビックリしてしまった。
    2006/1/1

  • 斜め読み。

    目次だけ、取っときます。

  • 自分の書く文章がどうも稚拙に感じ、どうにかならないものかと思い手にした本。
    基本的な文章の構築法に対する理解が深まり、大変ためになった。また、困った時の速効ごまかし法なんていう章まであり、とても役立つ内容満載であった。
    しかし、この本を読んだだけで突然文章作成能力が向上するわけはないので、今後はこの本を参考にしつつ、多くの文章を書くことで、実力を身につけたいと思う。

全15件中 1 - 10件を表示

樋口裕一の作品

たった400字で説得できる文章術を本棚に「読みたい」で登録しているひと

たった400字で説得できる文章術を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

たった400字で説得できる文章術を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

たった400字で説得できる文章術はこんな本です

たった400字で説得できる文章術のKindle版

ツイートする