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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
原作も雰囲気がすばらしい。
あたたかいものって、伝染するね。もちろん読者にも。
こころの内から湧き上がってくる気持ちに率直でいたいと思った。
フィンランド・ヘルシンキでサチエが営む「かもめ食堂」のお話。
気分なおしに久しぶりに読みました。
いつもかもめ食堂を読むと、おなかがすく。
おにぎりが食べたくなるしシナモンロールも食べたくなる。
おいしいコーヒーがのみたくなる。
ほんわりと淡々とそのやりとりが続いて、なんかいいんだよなぁ。
挿絵もゆるくてすきです。
映画はほんとにおなかがすく。
フィンランド、行ってみたいな。いつか。
あー、おにぎり食べたい。
あまりの軽さに1時間ほどで一気読み。うーん。。。おもしろくない。何も起きないしなー。
世の中こんなに甘くないんじゃないか??っておもう。
面白い。ただ、そりゃあんまりにも出来過ぎじゃないですか?というご都合主義なストーリー運びには賛成できない部分も。
前に北欧ブームが自分の中にきてた時に映画みて。図書館でこの本みつけて読んでみた。
映画の雰囲気そのまま!!!
映画のために書き下ろされた本だったのねー。映画の最後どうだったかまったく思い出せないんだけど、こんなだったっけ?
いくつになっても旅はできるし、外国で暮らせる。結婚なんかしなくていい。なんか前向きになれる本でした。
とっても好きな映画の小説。映画と違う話が出てきて、特にトンミヒルトネン。
小説も本も大好きです。
「ミッドーリさん」だけで十分にんまり。
サチエさんの意思(信念というか姿勢)は日常生活でも静かに響いてきます。
行きたい食堂No.1。
実在すればいいのになあ。
普段はまず手を出さない作家ですが
「まぁ 読んでみて」
と 知人からの お薦め
これが
まぁ
見事に
はまりましたねぇ
面白い
淡々とした物語の展開と
個性あふるる人物たちが
実に楽しい
こりゃあ
「映画」の原作につかわれるはずだ
ということで
今から
DVDを借りにいくことにしました
ほんわりふわふわあたたかい。
自分で、自分のかたちで幸せをかたちづくる美しさ。楽しさ。尊さ。
あたたかい気持ちに満たされました。
映画化もした有名作ということで、映画を先に見ての読了。
ほんわかした世界観でくりひろげられるかもめ食堂の出来事に、なんとなく次に次にとページをすすめてしまう。
作者の主張したいことを露骨にキャラクターにしゃべらせている点は、湊かなえさんの『告白』の前半部に似ていると思う。
内容としては他に特筆するところもなく、また点数の高いレビューを見ると、雰囲気が良かったとの意見が目立つので、雰囲気を楽しみたい人には良いのかと思う。
雨のイメージ。
暗い、とは違うと思うのだけれど。
できすぎた現実か、リアルなファンタジーか。小説としては正統派、なのかなぁ。
これを受け入れるにはまだ私はこどもなのかもしれない。
この主人公像が好きだな。強くて、おおらかで、自立していて。映画より物語性を重視しているのはもちろんだけれど、映画以上にさらさら~と流れる時間軸がなんともいえないほど心地いい。何かもうひとつ欲しいと思うのは、僕が映画も好きだからかもしれない。
ちなみに、サチエがフィンランドで食堂をはじめた経緯があまりに予想外で驚いたのも事実であり、かつなんとなく納得してしまったのも事実なのです…。映画で気になってたモヤモヤが解消されました!

かわいい。とにかく好きな本です。ストーリーの流れる空気感がとにかく、やわらかく、静かで、ほのぼのとしている。とくにストーリー性のある1冊ではないのですが、この優しいかんじが好きで、この本を読んでから無...





