生きててもいい…?―ひまわりの咲く家

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著者 : 野口美香
  • 幻冬舎 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344011106

生きててもいい…?―ひまわりの咲く家の感想・レビュー・書評

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  • これは多分、一番泣いた本だ。
    久々に手に取っただけで、目頭が熱くなってしまう。
    家族愛ってすごい。
    是非、読んでもらいたい。

  • 里子と里親のお話で実話です。
    生後四ヶ月で天涯孤独となった主人公は、色々な施設を転々とし、六番目には里親の家にお世話になる事になった。
    そこから主人公が変わっていくお話。
    昔ドラマになっていたのですが、その頃私はこの話を知りませんでした。
    でも、友達に勧められて読んだ所、感動しました。
    親が産んだのに子供を育てられず、捨てたり預けたりする事がこんなに沢山あることをはじめてしりました。
    そして、人の気持ちのすれ違いについてあらためて考えさせられました。

  • この本の特別ドラマを見たときは、
    初めてドラマで泣きました!!
    ホントに感動した作品です。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    血の繋がらない親と子が、本当の「家族」になれるのか?実の父の暴力によって、家族は崩壊。生後4カ月で天涯孤独に。苛烈な人生を生き抜いてきた元里子が綴る、感動の真実。

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生きててもいい…?―ひまわりの咲く家はこんな本です

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