孤独のいいなり

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著者 : 長谷川純子
  • 幻冬舎 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344011113

孤独のいいなりの感想・レビュー・書評

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  • モテない仕事無くなったOLが小さいエロ本出版社に勤めだしたって小説。得るものも無ければ嫌な方の感情が出てきてしまって読み進めるのがつらかったな。孤独の押し売りされている気分。これを書いた作者は何を表現したかったのだろうか?

  • 新しい作家さんも開拓を…と思って借りました。
    よくわかりませんでした…
    ううむ。

  • 井筒啓之のイラストに惹かれて借りた本。

    うまい文章だとは思う。
    でも、読み進めていくのが辛くなる。

    過食嘔吐を繰り返す真弓子と女衒のような仕事をしている超美形のグンジョー。

    孤独を抱えてあえぐ2人の行く末を思うと救いが感じられない。

    作成日時 2007年07月24日 03:27

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孤独のいいなりの作品紹介

地味で平凡な35歳の女、真弓子。心穏やかな恋愛を切望するも、危険な男、グンジョーの策略にはまり、堕ちていく…。新鋭作家が描く書き下ろし恋愛小説。

孤独のいいなりのKindle版

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