スタイル・ノート

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著者 : 槇村さとる
  • 幻冬舎 (2006年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (103ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344011311

スタイル・ノートの感想・レビュー・書評

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  • 好きな漫画家さんのエッセイを図書館で見つけたので。

    20代、30代までは巷の漫画でも書籍でも、等身大の主人公が活躍するストーリーはたくさんあるけど。
    40代、50代の生き方って漠然としてて、自分がどんな年のとり方するのか見えづらかった。
    この本でひとつの指針をもらえました。ありがとう。

  • 一時期、超ハマって私のバイブルだ!
    と思い込み読んだ本。
    もう必要なところだけ写真に撮って捨ててしまったけれど、たまに読みたくなる時もある。

    落ち込んだ時は、めいっぱい落ち込んで、
    調子良い時は図に乗りすぎず!
    イラスト満載で人生の指南書としても読めます。

  • 最期まで読んでない。やっぱし女性向けかな

  • 日々に忙殺されすぎて自分がわからなくなったときには必ず読み返す、ライフスタイルのバイブル的1冊。手頃な薄さも読みやすくてよい。
    おしゃれ・買い物・カラダ・生き方。
    何が余分か。何が必要か。何が好きか。
    ふるいにかけられて、目の前がクリアになること間違いなし。
    特におしゃれについては、参考にしています。槙村さんの方法全てを真似ることは無理でも、自分を冷静に見るポイントがわかってくるかな。
    節目節目で読み返し、年齢に合った歩幅で歩いていきたいなと思っている。

  • 震災以来、実用重視の服ばかり着ていたらとうとう夫に「もう少しオシャレしなさい」と「ダメだし」されてしまった。そこで「オシャレってどんなだっけー?」と思って本書を取りだした。
    5~6年前に読んだ当時はかなり刺激された記憶がある。今読み返してみると「うん!」と思えたのは後半の一部、「引き締まった体を保つ」ということと、「40代は、がむしゃらに進んできた20~30代の収穫期であるとともに、いらないものを処分してスッキリと的を絞って生き始める時期」という趣旨の記述あたりだけだった。

    誰もが知っている「どこそこのブランドの何なに」は、確かにいいものなのかもしれないけど、それを私が好きかどうかは全く別問題。有名でも無名でも、高くても安くても「好き」で「一緒にいて心地よい」ものと過ごしていきたい。

  • 女性なら誰もがはまる「服・おしゃれ」について、鋭く考察しながら、上手な付き合い方を論じた作品です。入り口は洋服ですが、女性の生き方について考えさせられます。イラスト付きで読みやすい!!(*´∀`*)18~22才の女子にオススメします☆

    【長崎大学】ペンネーム:まり \(*´∀`*)/

  • ドラマにもなったマンガ、リアルクローズの作者さんが書いたエッセイです。
    ドラマのリアルクローズはかーなーりプラダを着た悪魔をイメージしてたけどマンガはそんなことなかったなー。

    まぁ服のこと中心に書いてあったけど…なるほど!と思ったのが持ってる服は畳んでしまわずに全部かけること、と書いてあった。
    しかもアイテム別じゃなくて色別に並べることって。

    まぁ確かに畳んでタンスの中、だと忘れがちになるし、かけておいた方がいいとは思うけど…そんなスペースないよ(>_<)と思ったらだいたいこんくらいの長さにまとめることって書いてありました。
    それ以上あっても使いこなせないんだって。
    それより使いこなせる量にして3年ずつくらいで交代させてきましょうと書いてあった。
    なるほどね!

    でも女の子としてはセックスアンドシティの女の人みたいなウォークインクローゼットにあこがれるし、そこにいっぱい並べてある靴も魅力的ですよね!(笑)

  • 人気漫画家のライフスタイルを、50歳を機にを一冊にまとめた本。

    雲の上の存在ではありますが、生き方ルールなどの

    自分へのルールはやはり、カリスマらしい説得力があります。

  • 「とりあえず5年の生き方」で紹介されていたので購入する。
    日本のビジネスマンも、少しづつカジュアル化してきており、自分らしいオシャレを考える上で参考になる。
    「男たちへの遺言 石津謙介」を再読したくなった。

  • 槇村漫画の共通テーマが書いてあります。もっと作者個人的な話を期待していたけどこれはこれで面白かった。

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