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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
何どもその俳優さんの出演シーンをコマ送りしてみるわたし。
そんな感じに大好きな方なので、
時に朝からめくり、クスクスってしまうこともしばしば…
子供たちにどうしたのと尋ねられ、
朗読したこともしばしば…何ども読み返してしまう一冊。
片桐はいりの『かもめ食堂』で撮影に行ったフィンランド記。
このなんとも可愛らしい表紙に惹かれて買ったのだが、片桐はいりはなかなか面白かったりした。
時々クスっと笑ったり。
単純にフィンランドに行きたくなった。
かもめ食堂を見て、気になったので読む。この本を読んでフィンランドに行きたくなった。片桐さんのフィンランド愛がいっぱい詰まったエッセイ。
単純におもしろい。フィンランドに関するあるあるネタが多いためか、わかるわかると笑いながら読める。文章の書き方も笑いを誘うような言い回しがおもしろい。しかもエピソードがあの片桐はいりがやっていると思うとさらにおもしろかった。☆7つ
クスッと笑わせてくれるユーモアのセンスと巧みな話術の数々。
片桐はいりさん、心の中から可愛い人だ。
カバーも素敵。
「かもめ食堂」撮影で過ごした、フィンランドでの日々。
労働時間の厳密な制限や、家で過ごす時間を大事にすることや、他人のせいで自分の時間が費やされてることに対する寛大な様、様々に感心します。
私の時間って、なに、どこ??
もっと自分のこと、甘えさせたくなったりして・・・
ひと月、ぽっかり時間をもらったならなぁ~
(あ、はいりさんは、ちゃんとお仕事をされていたんです)
自分は実行出来なくても、読んでるだけでいい息抜きになりました。
かもめ食堂を見てから、片桐はいりさんがちょっと気になり、エッセイを読んでみた。
個性的な役者さんは言葉のチョイスが何とも面白い。
ちなみに、小林聡美のエッセイもほぼ読んでるけど、飄々とした人柄が文章に表れててこれまたもれなく面白い。
映画「かもめ食堂」でフィンランドを訪れた片桐はいりのエッセイ集。
笑えるエピソードあり、撮影秘話あり、読んでるうちに癒され、フィンランドを訪れたくなる1冊です。
【熊本学園大学:P.N.かもめ】
偶然片桐はいりを見かけて
なんだか興味を持ったので借りてみた。
好奇心にまかせてぐんぐん進んでいける
行動力うらやましい~
結構戸惑ったりしてふいにしてしまうこと多々あるので
もっといろんな人とつながりを持ったり
いろんなところに出かけて興味を持って
自分を制限することなく行動していくことって
大事だ。と教えてもらった。
かもめ食堂はお気に入りの映画ですがまた見直さなければ。
あわよくばフィンランドも行きたい。
たまに垣間見えるちょっとした性格の曲がりも
クスッと笑えた。
「マトカ」とはフィンランド語で旅という意味だそうです。 はいりさんが「かもめ食堂」(大好きだった!(*^_^*))の撮影で一カ月フィンランドに滞在された折のあれこれを帰国後まとめた初エッセイ、ということなのですが、編集者は、なんではいりさんにエッセイを、と思ったんでしょうね。 それまで何も書いてみたことがなく、また、滞在中もただ撮影し、周辺を旅行し、というだけだったので、メモも何もとってい... 続きを読む »
作者が映画「かもめ食堂」のロケに行った際のフィンランド旅行記。食材そのものが美味しいこと、良くも悪くもおおらかな人たち・・・フィンランドの魅力が片桐さんの視点で面白おかしく語られています。片桐さんは様々な国へ旅行していて、その体験談もうまく織り込まれています。本当によく無事だったなぁと思うような怖い経験や温かい気持ちになる経験など。どれも片桐さんが自分の足でその土地を歩き、食べ楽しんだからなのだなぁと本を閉じて思いました。フィンランドのことはもちろん「旅の楽しみ方」についてもなるほどーと楽しく読んだ一冊です。
片桐はいりさんのエッセイ。
かもめ食堂の舞台、フィンランドで過ごしたことが書かれている。
人情味溢れる話や笑える話も入ってて、読みやすかった。
フィンランド行ってみたいなぁ。
女優、片桐はいりさんのエッセイ。
私の好きな『かもめ食堂』の撮影中のフィンランド滞在記。
フィンランド・・・。今私の中で一番アツイ国だ。
はいりさんとフィンランドの大らかで優しい、そしてちょっと
シャイな人々のふれあいを読んでいたら、ますます熱が上がった。
行きたいー!行きたいー!ますます行きたくなったよー!
はいりさんの興味のアンテナの張り巡らし方が、
また、とてもいい。ナチュラルなのだ。
自然体、ありのまま。そこがとても魅力的でした。
読み終わった後、ふと肩の力がぬける脱力系エッセイ。
まず、装丁が北欧っぽくていいですね!
それから、書かれる文章も素敵。
好奇心の強いはいりさんが、自身の体験を、
ジェスチャーを交えながらおしゃべりしてくれてるみたい。
それはとても面白くて、
私は「うん、うん」と笑って聞いているような。
そんなイメージが浮かぶ本。
また「かもめ食堂」のDVDを観たくなってきちゃったな。
「玉手箱をあけたら」の章、すごく気持ちわかります。
かもめ食堂で、フィンランドに行きたくなりましたが、
この本ではもっと行きたくなりました。
かもめ食堂のみどりさんは、可成り片桐はいりさん
そのものという感じがしました。
リアルな片桐はいりさんのほうが活発で愉快な
印象を受けました。
片桐はいりさんの旅エッセイ。すごく読みやすいし面白い。失礼な言い方だが、彼女の顔を思い浮かべながら読むことが出来るので、面白さが増す気がします。

図書館にてなんとなく借りた本。
もともと「かもめ食堂」は好きで何度かDVDを見返しているし原作も読んだし、荻上直子さんの映画も良いしトイレットなんて特に好きだし小林聡美さんのエッセイは全部持っている...





