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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
これが全てではないけれど、知識のない方でもうつをなんとなく学べるわかりやすい本だと思う。うつは本人も大変だけど、それを支える家族の方も大変なんだということをユーモラスに描いている。
是非読んでいただきたい。
映画を観ていないけれど、鬱というものをここまでhumorousに描いた作品はない。と思った。
おもしろかった。
心の病に苦しんでいる方が読むときっと心が軽くなる。同じ境遇同士のエピソードが、マンガで明るく描かれてます。
映画を見て原作を読む。当たり前かもしれないが、映画のシーンが漫画の中で繰り広げられている、ちょっと感動。仕事上、うつ患者と面接することは多かったが、彼らの生活はこういうものだったのかと納得させられた。しかし、この程度のヒットでこの漫画家は食べていけるのだろうか、心配になる。
友人からのススメで。
ナゼ、これを今、私に勧めて来たのか分からないけど(笑)
でも、鬱病ってのがどういう感じなのかは漠然と分かるのではないでしょうか。
これが全てだと思われると困るけど。
鬱病は、本人が一番大変だとは思うけど、でも周りのひとも相当消耗します。こうして、クスリと笑えるような漫画があの頃にあったら、私ももうちょっと楽だったかもしれないね…。
TVがNHKしか観れないというのが一緒だったので驚いた。他にもたくさんツレさんに共感。そして安心した。
うつの入門書として良書でした。
ほんわかしたタッチでうつ病のお話だけど暗くなりすぎないのがいいね。
途中に入るツレさんのエッセイがまた涙を誘うよー!
映画も見ないとなあ。
さらっと読んで
あっさり読み終わる
正直 然程感慨も残らないけど
読むことが
負担でもなかった感じ
どっしりした内容の本を
読んだあとの休憩とか
頭の疲れない本を
読みたい時とかに
読む感じかなあ
ゆるゆるっ
うつについて、コミカルに淡々と書かれているけれど、その裏には数えきれないくらいの心の葛藤や悩みがあったんだろうと思う。
作者の『てんさん』は元々ネガティブ思考で『ツレ』の前で愚痴ることが多かったけれど、『ツレ』がうつになってからはポジティブでいるように心がけたそう。自分がポジティブだと『ツレ』の心も安定すると言っている。
私も気をつけよう。私がポジティブでいることで、旦那さんや家族が幸せでいられるなら、私にとってそれ以上幸せなことは無いから。
病中に陥るネガティブな感情について、病後の本人にさえ想像できないということに、この病気の恐ろしさを感じた。周りの人はなおさら想像しにくい。それを認識していないと本人をより苦しめることになる。本書は読みやすく、とっかかりとして優れていると思う。本書や他の関連書籍を私を含め多くの人が読み、家庭や職場で対応が必要になったときに活かせるとよい。
本人がうつを病気ととらえるかどうか、病気だとわかる人が周りにいるかも疑問。苦しい期間ですね…。
ツレさんが、言っている言葉「病みは闇なり」…。ひびきます…。ツレさんは病気をする前より柔らかくなったそうな…。うつはツレさんにとっては避けては通れなかったという点も理解できました。
貂々さんが、「自分がしっかり生きていくためには明るい考えをして前向きに生きていかなきゃいけない。」という言葉もとてもよかった。この本では二人で乗り越えていっているけれど、ひとりで抱えている人もたくさんいるので、貂々さんのように支えられる人が増えるといいなと思いました。
うつに、かかわるひと必携。
とやかく言うみなさんよ…せめてこれだけでも読んでくれ。。。
彼氏が読んでくれて、マンガ好きの彼は、とってもわかりやすかったみたい。
映画を先に見たけど、漫画は思ったよりほのぼの風というか淡々としてた。
そのコマ間(行間)にいろいろあったんだろうな、と思う
ドラマ化されたし、知ってはいたけど、マンガだとは知らなくて図書館で手に取った。うつがどういう病気なのか全く知らなかったので、入門編にはちょうど良かった。
わりとコミカルに描かれてるので、読みやすかったけど、もっとちゃんとうつのことがわかる難しい本も読む必要があるなと思った。

久しぶりに読みました。以前から鬱関係の闘病記として話題になっていましたが読んでも悲しくなるだけと思っていました。
てんてんさんの視点とツレさんのコラムで長い戦いの中で
どんなに落ち込んでも前向...





