偽装狂時代 (爆笑問題の日本原論 (5))

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著者 : 爆笑問題
  • 幻冬舎 (2006年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344011670

偽装狂時代 (爆笑問題の日本原論 (5))の感想・レビュー・書評

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  • 日本原論5。
    タイトル通りこの頃は偽装が大きな社会問題になっていた。
    食品偽装、耐震偽装…。
    このシリーズは時事問題の勉強に有効だと思う。

  • よくもまぁこんだけ恐れを知らずにかけるなぁ。
    訴えられても知らないよ?>太田さん

    個人的には凄く好きなシリーズで、
    毎回内容と「前書き」「後書き」のギャップの
    大きさに驚きます。

    好きな人は台詞を覚えちゃうくらい読み返して
    しまう本だけど、アレルギー出る人もいるかな。

  • まぁ爆笑問題は本にしても面白いんだね。
    声出して笑っちゃったよ。

  • 2006年くらいまでのニュースを面白くしたもの。
    ひとつのお話がすぐ終わるからいつでも読める。

  • 日本原論シリーズも数えて5冊目になる。
    本を開いて一番始め“ごあいさつ”で太田さんのセンスにやられる事だろう。
    早くテレビを捨てて、小説書くなり映画撮るなりすればいいのに。

  • 爆笑問題のススメって終わってたのか・・・知らなかった。あとがきを読んで、太田はやっぱりちゃんと考えてる。えらい。と思った。松谷さんは昔、太田に似てるなあと思って、それはそれはかっこよくて、みんなにも羨ましがられたものだけど、今はというと、浅草のおっさんや美川憲一に似ていて、そんな感じだから太田はがんばってほしい。松谷さんにはしっかりしてほしい。

  • タイトルと巻頭の「ごあいさつ」だけでも、この二年間の特異性が現れていると思う。この本が出版され、私が最初に読んだのは2006年5月末から6月にかけての時期。本を読みこの2年あまりの年月で、こんなにも物事が大きく動いたのか、さらに本には出ていない2006年1月以降のできごと(本に載っていた事柄のその後の流れ)を思うと、これほどまでの変化、ニュースに出てきた人達の多様性異様性は、例のないものではないかと思った。

  • 2004年ぐらいから今までに起こったニュースなどを爆笑問題っぽく笑い話にしてる本。

    暗いニュースでも明るくしてくれる爆笑問題が好き!

    というより太田が好き!彼は天才やと思います。

  • まえがき、あとがきがとても上手い

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偽装狂時代 (爆笑問題の日本原論 (5))の作品紹介

大田光が13年間休むことなく日本原論を書き続けてわかったこと。「世の中、すべて偽装でした」。

偽装狂時代 (爆笑問題の日本原論 (5))はこんな本です

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