食べるクラシック

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著者 : 千葉真知子
  • 幻冬舎 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344011946

食べるクラシックの感想・レビュー・書評

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  • 浅い。「・・・そうです。」の連発も気になる。レシピも少ないし。

  • 偉大な音楽家(ショパン、ロッシーニ、モーツァルト、シューベルト、ブラームス、バッハ)の食にまつわるエピソードの本です。料理研究家の千葉真知子さんの優しい語り口で、愛してやまなかった食べ物や思い出の味、のこされた手紙や日記なども参照にしながら、さらさらと紹介されています。ショパンはすごく几帳面で、ロッシーニは自らも料理好きでびっくりするほど本格的、モーツァルトはやたらとふざけてて、、、項目にはないベートーベンも事あるごとに比較で出てくるけど味音痴だったみたい。ホ~ッとコーヒー飲みながらおやつの時間などにちょこちょこ読むのにピッタリの本でした。

  • クラシック作曲家にまつわる、食のエピソード、現地を旅した際の著者の雑感、ご当地レシピが載ってます。
    それぞれのお話しは興味深く、料理も美味しそう。
    ただ、残念なのは、これだけたくさん調べているのに、考察が甘いところです。
    軽めの本なのでというのもあるけれど、それぞれのエピソードに対する著者の感想が浅いのが気になりました。

  • これは新しいw クラシック作曲家にゆかりのある料理や、出身地の郷土料理、また時代や文献資料からおそらくこういうものを食べていただろう、という推測のもと、いろいろなレシピが面白いエピソードと共に紹介されています。取り上げられているのは、ショパン、ロッシーニ、モーツァルト、シューベルト、ブラームス、そしてバッハ。中には作曲家本人が残したレシピも!今度作ってみよう!

  • 596.049
    C-42

    2007/11/15

  • エッセイ7レシピ2挿絵1の割合で出来ている読みやすい本。作曲家が好んだ料理を紹介しつつ、料理のお国振りと歴史を感じさせてくれます。

  • モーツァルトやベートーベンなどの有名な音楽家の食に関するエピソードとお料理の紹介。内容はあっさりですが軽い読み物としてはいいかも。

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千葉真知子の作品

食べるクラシックの作品紹介

ショパンが、ロッシーニが、ブラームスが食べた-全33レシピ。N.Y.を拠点に活躍する料理研究家による読んで美味しいクラシックの真髄。現代風にアレンジした料理レシピ付き。

食べるクラシックのKindle版

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