上流に昇れる人、下流に落ちる人―The Thinking and Behavior to Succeed

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著者 : 和田秀樹
  • 幻冬舎 (2006年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344012172

上流に昇れる人、下流に落ちる人―The Thinking and Behavior to Succeedの感想・レビュー・書評

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  • 数多く出てる出世関連の本の中では、一番中身が濃く、かつさらっと読める本である。

  • 受験勉強のやり方などで有名な和田秀樹氏が、「こうした方が人生いい方向に転がっていくよ」というケースをテーマ別に記載。

    何度も読み返したり、熟読するような内容ではないけど、ふとしたときに軽く思い出すぐらいの感覚で読むなら、読みやすい本である。

    ただ、そこから何かアクションにつなげようと思うと、やや物足りない本なので、あくまでも自分の生活を見直すきっかけぐらいに読む方がいいかも。

  • 2010/03/12 読み始める

  • 図書館

  • いつか和田さんにお会いしたい。私は和田さんの本に出会ってここまでこれたのだから・・・。私の師のひとりです。(勝手に言ってます)

  • タイトルの下にそれぞれ上流・下流と表示してあるので、自分はどうか答えていくとおもしろい。
    例えば、
    いつでもプラス思考の人・・・下流 朝令暮改する人・・・上流 と言った具合だ。
    しかしここで安心してはいけない。
    この本を買った人・・・当然下流だろう。
    だって上流の人はこのようなタイトルの本まず読もうと思わないだろう。

  • まだまだ上昇していきたい志向をもってます。
    転職活動中だからなおさらのきもちなんですが・・・
    ということで読んでみた。
    どんな思考・行動の癖があるから上流に向かっているのか下流に落ちているのかをパターンごとに記載した本。まあ、ざっと読んでみてどうやら自分はより上流に登れそうな感じでした(笑
    逆にいくつかの下流に落ちそうな要素がみつかったので、その部分をうまく変えていけたらなぁ、なんて思ってます。
    著者が心理学者だけに行動心理の側面からの分析はもちろんあるのですが、それ以外にいろいろな人の発言・コメントなども記載されていて、なかなか興味深く読めました。
    いくらか無理やりっぽさがありましたが、まあ、満足してます。

  • 面白い。自戒をこめて読みました。これは上流?って思うと逆だったり、これは下流?っておもうと逆だったり。私はまだまだだなぁ。

  • いつか和田さんにお会いしたい。私は和田さんの本に出会ってここまでこれたのだから・・・。
    私の師のひとりです。(勝手に言ってます)

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