君が世界を見捨てても世界が君を見捨てない

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著者 : 瀬戸しおり
  • 幻冬舎 (2006年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344012417

君が世界を見捨てても世界が君を見捨てないの感想・レビュー・書評

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  • 中途半端に終わった

  • 内容がハード。読んでて暗くなるけれど、読みはじめたら最期まで読んだ方が健康によいかと。ここまでの人も、上に行ける励みになる話。

  • リストカットの場面の、でも心のほうがもっと痛いから…ていう言葉がずーんと響いた。ここまでの経験はないけれど、なんか気持ちがわかって、自分と重ね合わせて読んでるときが多かった。

  • まあ人間やり直しがきくもの、そうしようと思ったときが、きっかけとなる。

  • 最初ケータイ小説なノリかな、と思いながら読んだけど普通の本でした。人には色々な人生がありますね。

  • 重くて、どろどろしている。
    「波乱万丈」という言葉が、ぴったりな筆者の生き方。
    23歳という若さで、濃厚な生き方をしているとも思う。

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君が世界を見捨てても世界が君を見捨てないの作品紹介

23歳で行政書士事務所を開業する著者。都内最年少の所長で、離婚や家庭内暴力など様々な相談の解決に東奔西走する彼女には、実は辛く悲しい凄惨な過去があった…。絶対音感を持ち、作文が得意だった普通の少女-家族にも学校にも見捨てられた彼女は、ついに自分で自分を見捨て、心も体もズタズタにしていく。何の希望もなく、こわれていく"私自身"。体重は36kgをきり、人生を諦め死を決意した時、生涯の師となる主治医と出会う。奇跡の生還をはたした彼女は、一人アフリカの大地を訪れる。そして、どんな人間をも見捨てずに包みこむ自然と宇宙の存在に気づき、決意する。「もう私は私を殺さない。生き抜く、そして幸せになる…」。「愛されない子」がすべての挫折から立直った衝撃の手記。

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