ドアD

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著者 : 山田悠介
  • 幻冬舎 (2007年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344012769

ドアDの感想・レビュー・書評

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  • 感想は誰かが犠牲にならないと次の部屋に行けないというのが残酷だと思いました。最後はドアの外に出れたと思ったのにまた次のステージになってしまったのがまた怖いと思いました。この本を読んで思ったことは人間は生きるか死ぬかという時にいつもの冷静さを失ってしまい自分優先な考え方になってしまい、他人がどうなろうとどうでもよくなる人もいれば最後まで大切な人を守ろうとする人に分かれるんだなと思いました。

  • 大学のテニスサークル仲間8人が目覚めたのは、施錠された鉄製のドアを備える見知らぬ一室。不安が広がる中、突然、壁穴から大量の水が噴出し…。オリコンブログに連載された作品に、書き下ろしを加えた1冊。 (e-hon)

    「キューブ」という映画を知っている人は、そのパクリじゃん、と言いたくなる。
    だれか一人が犠牲にならなければ、この部屋を出られない。友情と、愛情と・・・。
    で?という感じ。そんなことをして、何がしたいんだ、ていう無意味さへの衝撃は、やっぱり「バトル・ロワイヤル」の衝撃が一番で、それ以降の作品はどんなに目新しい観点から行っていても、二番煎じでしかない。

  • うん、まぁ面白かったと思う。終盤ちょっと焦ったし。

  • これを読んでた時期はドアを開けるたびに小説の内容思い出して気分が沈んだ

  • 配置場所:広呉図書
    資料ID:93066744
    請求記号:913.6||Y

  • 2011年読了。

  • ラストに辿り着くまでは面白かった?けど、
    最後にはただひたすら不安が残る(´・_・`)
    後味があまり良くなかったです…。

    こういうのが好きな人にはいいのかもしれませんが…。
    明るめの話が好きな私には受け付けられませんでした^^;

  • 中学3年の時読んだ
    友達とあれこれ議論したなぁ
    自分だったらどうするか…
    好きな人のために毒杯を飲めるのか
    ………現時点だとたぶんむり笑

  • 救いがない。気が滅入る。好きになれない…な。

  • 人ってそう簡単に誰かのためには死ねないと思う。
    いくら好きな人でもね。綺麗事すぎる気がした^^;

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