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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
なんかこの人の作品って、どっかで読んだことがある気がする、みたいなのばっかりな気がします。
オマージュにしてもなんにしても、もちょっと自分色を出してもいいんじゃないかなぁ。
ハードカバーでこの価格でこの内容は高い。どうせなら中身の装丁で勝負みたいなところがあればなぁ。
文庫でいいじゃん。
冒頭を読んで内容が気になり一気に読んだけど、結局何で閉じ込められたのかわからなかったし、えっ!?と思うようなどんでん返しを期待していたけど最後は微妙な終わり方でした。
どんでん返しがあるのかなと思わせといて
なし!(笑)
まぁこういう終わり方もあるんだなって
それだけ。。。
意味は分からない
意図も分からない・・・
帯に書かれた内容でほぼ全部って感じですが、ムダがないので読みやすい。
とゆぅには残酷なお話かな。。。
面白かったです。
自分だったら、自分だったらって
考えながら読みました★
途中で話の最後が分かりましたが
とても楽しかった!!
■0822. <読破期間> H20/2/24~H20/2/25 <本の内容> 脱出する唯一の方法はたった一つ…それは、友を殺すこと。 「あと何人殺せば、この地獄から解放されるのか?」 大学生の松浦優菜たち8人が目覚めたのは、施錠された鉄製のドアを備えた見知らぬ一室。 ドアの真向かいの壁には、スイッチと黒い穴があるだけだ。 自分たちは拉致されたのか?一体誰が、何の目的で? ... 続きを読む »
人の醜さとか愛情とかが表れてます。
最終的にはまた同じ事が繰り返されて、
最後の1人になるまで自分が生きようと必死になると思います。
これは勝手な考えですが、
友達が好きだった人を主人公も好きだったのではないか??
主人公の願望、欲の深さが心の闇を生み出して
1人が死んでいくとまた他の人の人の憎しみが深くなっていく…
主人公も最後には人を憎む心しか持てないようになっていたと思う。
人によって感じ方があると思うけど
私は結構好きな話でした。
これはさすがに易しすぎる。かな。小学生向けかもしれません。あ、それにしては残酷か。とりあえずなんだかワンパターンで物足りない。
プロローグでネタバレしていた(笑)
エピローグでオチ。
ゆるい心理描写、、あと登場人物とりあえず8人しかいないのに、キャラの濃淡差が激しい。初めのふたりだけ最後に彼ら視点入って、まあ爆死とかじゃしょうがないんだけど、でもどうなのその半端さはってかんじ。
ドアにD、意味なくない?
グリーンマイルとか、さすがの山田さんもネタ切れかってあせった。
乙一の『SEVEN ROOMS』思い出した。
設定と残酷さの組み合わせはやってくれたね!
物語は単純ですが、主人公が鬱陶しくて仕方がない。偽善者。
そして物語の発想は凄いと毎回思いますが、毎回世界観の構成が杜撰な気がしてなりません。彼の作品は必ず無駄に人が死にます。
読み終わった後に絶対に紙とペンと電卓を手に取る一冊。
数学苦手なアナタでもきっとやりたくなる。
んで「うがー!!!」ってなること間違いない一冊。
一冊の本なのに、ショートショートのような構成なのかな?で、結局なんなのさ的な。モチーフの羅列とでもいいましょうか。ホラーなんだけど、中途半端に怖くないし。人が死ぬだけで。キャラもみんな紋切り型だし。

*
この人の話は本当に怖い
誰かが死なないと扉は開かない
そんな恐怖を何回味わえばよいのだろう
ミステリーとかホラーとかって読み終わったらほっとするものが多いけ...





