悪夢のドライブ

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著者 : 木下半太
  • 幻冬舎 (2007年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344013506

悪夢のドライブの感想・レビュー・書評

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  • 売れない芸人に、ややこしい問題を抱えているイケメンの運び屋、ぺてん師を目指す少女に、SMの女王様、ヤクザの組長に…と多種多様な人物が入り混じって、謎のブツを追いかける。
    これまたスピード感があって、あっという間に読み終えてしまった悪夢シリーズ。
    今回は後味スッキリです!

  • テンポもよくキャラも個性的だけども、非現実的な状況設定に入り込めず。テンポの良さが軽すぎる感じになってしまっている。すらすら読めるので肩の力を抜いて深く考えずにサラッと読めばよい感じかも。でも、内容はすぐに忘れそう。
    売れないお笑い芸人が多重人格の元ボクサーと運び屋コンビを組む。ハリウッドスターの派手なピンクの高級車であるものを運ぶことになる。ペテン師を目指す女子高生も絡んで・・・と内容を簡単に書いてみても漫画のよう。
    日本で一番多い苗字は佐藤だと思う・・・と変なとこにもひっかかった。いろんなことをちゃんと調べてるのかな。
    他の悪夢シリーズもドラマ化や映画化されたりしているみたい。軽い気分のときに読んでみようかと思う。

  • 読み進めやすく、一気に読めた。
    二人の視点を頻繁に行き来するので、わかりにくく感じるところがあった。

  • やっぱり木下半太はおもしろい!
    オチが唐突すぎて、え?って感じになったけど。途中登場人物の関係がこんがらがってよくわかんなくなった。よくもまぁあんなに伏線はれるもんだね。

  • 登場人物がみんな生き生きしていて、
    話に引き込まれる。
    重い本もいいけど、
    こんなふうに温かみがあって軽やかな本も好きだ。

  • 「何か重くなくて単純に楽しめる本ってないかな」と言っていたら進められたのが木下半太。どれを読んだら良いものやら、という感じではあったけど何となく選んで読んでみた。

    確かに重くないし、予想しない転回もあって、それなりに楽しめた。娯楽英語を観るような感覚、という読後感。

  • この前に観覧車があったみたい。
    アフロの若手芸人っていわれると
    あの人しか頭に浮かびません。

  • 悪夢シリーズです。
    色んな人が色んなトラブルに巻き込まれていく
    最後はなるほどなーと思ったりします。
    しかし、良くも悪くもこの人の本は何も後に残りません^^:
    でも読みやすいので楽しいんですけどね。
    エレベーターのあの人が出てるんですねー。
    地味に色んな人が出てたりするんだろうか?

  • 楽しく読めました。
    ちょっとそれぞれのキャラ設定が大雑把な気がしたけれど、話の構成としては好きな分野でした。

  • 桜ちゃん、すばらしいよ。
    すっかりだまされました。でも
    すっきりした。最後。

    ピンクのキャデラック、欲しい。
    いや、黄色がいいな。

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