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ビター・ブラッド についての感想・レビュー・書評


ビター・ブラッド
428人が登録 ★3.32

著者: 雫井脩介 
本 / 幻冬舎 / 413ページ / 2007年08月発売
ISBN/EAN: 9784344013711
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評価平均: 3.32
登録数: 428
レビュー数: 115
価格: ¥ 1,785 (参考価格:¥ 1,785)

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みんなの感想・レビュー・書評

iwakanakanaさんのレビュー 読み終わった

この人の作品はどうして最後に胸がキュンと切なくなるんだろう……。事件が解決してもどうもスッキリしない。夏輝の母親が結局どうなったのか……きっと貝塚に殺されてしまったんだろうな、というのは読者の誰しも分かることだれど、それがはっきりと判明されないのがすごく痛い。夏輝と父親のやりとりが良い。
ミステリーが好きな人よりも、切ない、寂しい話が好きな人に向いているかなぁ。

takemotoakinobuさんのレビュー 4 読み終わった

警視庁の新米刑事、佐原が主人公の作品である。
その佐原と初めてコンビを組むのが、実の父親でもある、ベテラン刑事の島尾・・・・
ギクシャクとした親子関係のなか、物語が進展していくが、親子でしか分からない繋がりを上手くまとめた、非常に良い作品であった。
先の先がどんどん読みたくなるような作品であり、作者の上手さをより一層感じることができた。
結末も大体は予想できたが、納得のいくものであった。
ぜひ読んでみて頂きたい!

zzrfunさんのレビュー 4 読み終わった

ちょっと変わった親子デカがベースとなって描かれる。
一風変わった捜査の仕方が面白い。ミステリーとしてもうまく作ってあり、飽きさせない。最後に過去の事が明らかになって、微妙な親子関係は修復された感じ。
続編が書かれそうな気がした。ていうか、書いて欲しい。
著者の本は、キャラにボケをさせる感じの内容の小説が面白い。

ゆきのすけさんのレビュー 5 読み終わった

みなさん辛口のコメントが多いようですが、個人的には楽しかった。
それぞれキャラクターに個性があり、『白銀を~・・』のように、是非とも続編を読んでみたい。

makoyanさんのレビュー 4 読み終わった

刑事になった夏輝は自分を捨てた刑事の父 親とコンビを組むことになる。

kamisuke0117さんのレビュー 4 読み終わった

意外におもしろかった。
とくに親父がいい味だしている。

gobu25910さんのレビュー 2 読み終わった

話がダラダラと続いて断念。

eriko1223さんのレビュー 4 読み終わった

ちょっと笑える推理小説

murasesyoさんのレビュー 4 読み終わった

始めて現場に出た若い刑事が、別れた癖のある父親(やはり刑事)や、仲間の刑事、情報屋いった連中と警察内部に絡んだ複雑な事件を解決するお話。とにかく癖のある人間が多く登場し、コミカルに話が進み、軽く流し読みで楽しめた。

ぱんなさんのレビュー 3 読み終わった

こんなん犯人捕まえなアカン時に「足つった!」と云ってる刑事 本当にいるんでしょうか? 息子殺されそうになっても足つってるし…(笑) 正直、残り100頁になるまでダラダラと話が続いていたので ダラダラ読んでました。 息子、お父さん嫌っているし、お父さんイマイチ頼りないし もうちょっと刑事のイロハを教えるのか?とか思ってましたが そうでもなく…感的なダラダラ… 息子も親父と変わりま... 続きを読む »

gil666さんのレビュー 3 読みたい

久しぶりの雫井さんと。。。
この人も本と色々なのを書くねぇ~・・・。
「コミカル」という人もいたけど、そんなコミカル感は感じなかったかな?
刑事それぞれのニックネームが昔の刑事ドラマみたいなのがそんな印象なのかな?
確かになぜに?って思ったけど。
読ませる力は勿論あるし、消息していく事もなかったんだけど、ひっぱり具合の割りには長すぎ?という感もいなめない。
ラスト・カラクリを踏まえてこの長さでいくのなら、もうちょっと濃厚な引っ張りがほしかったかな?

shiki1210さんのレビュー 4 読み終わった
daidonさんのレビュー 4 読み終わった

警察小説ですが、親子関係を絡めています。特に父親がとても魅力的に書かれています。

Tsunさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ すみません・・「読み終わった」にしたけど、実は最後10%ぐらいのこして挫折・・・orz それほど面白くないわけじゃないけど、なんか・・・もういいやって感じかな? キャラクタは結構面白いけど、刑... 続きを読む »

dacuさんのレビュー 3 読み終わった

伏線が多く、謎解きにドキドキした割には
あっけなく犯人が逮捕されたなって感じ。
でも雫井さんは、そういったサスペンス要素よりも、やっぱり人間の描き方が良い。
これももちろん、そんな「血」の繋がった親子の「人間」の物語。

家族を捨てた父を許せない子どもが主人公と、ヘンテコな父。
父の無実を信じてやまない娘と、家族を守った父。
それよりも僕は、見えないところで奮闘する、とある極道親子に惹かれた。
このさりげなさが良い。

とし長さんのレビュー 3 読み終わった

図書館で借りた作品。コミカルな感じや、事件の展開などはなかなか好きな感じだったが、メインテーマの一つである主人公と父親の掛け合いの違和感が強くて、イマイチ話に入り込めなかった。父親とのカラミが減る後半からは楽しめました。

ニコルさんのレビュー 3 読み終わった

大爆笑ではなくにやり、と笑える程度のネタが散りばめられており、重苦しい事件の緊迫感を削がれるというよりは、和みました。

ぎこちない主人公家族の絆も微笑ましいです。

maiakiさんのレビュー 3 読み終わった

図書館にて。
軽快なタッチで読みやすかった。シリーズものなんだろうか?
お父さんが同じ職場にいるということで、周囲がずいぶん優しい気がしたが、お父さんのキャラによるものなんだろうか?
全体的にぴりぴりした緊張感は伝わってこなかったが、楽に読めた。この作者の持ち味なのかも。

タイチュウさんのレビュー 3 読み終わった

シリーズが続いてるのかは気になる

ろーれるさんのレビュー 3 読み終わった

ジャケット着こなしを一番刑事の肝みたいにしていて、肝心な時に足がつる。現実にいたらこんな刑事、捜査一課で勤まるわけがないと思いながら、でもこのキャラが沈痛な物語にコミカルさを与えて読み易かった。

ミムラさんのレビュー 3 読み終わった

刑事になった夏輝は元父親の明村と一緒に捜査するはめになった。
子育てを母に押し付けて離婚し、その後母も失踪したことから
夏輝は明村を父親として認めていない。
今回担当となったのはある情報屋の転落死事件だ。
容疑者を見つけ出して別件逮捕するが否認の一点張り。
一応事件が終幕してしばらくした後
なんと捜査一課の係長が刺殺された。
最近の彼の動向から警察内部犯の疑いが濃くなる。
夏輝は彼が殺される直前に会っていた女性・順子や
情報屋の相星の協力を得て捜査を進めていく。
イラスト:日端奈奈子 ブックデザイン:鈴木成一デザイン室

刑事モノにしては軟派というか
ハードボイルド路線ではないから親しみやすいかも。
ただ暴力団や刑事の関係性がやや複雑でわかりづらい。
そのぶん先を読めなくていいのかもしれないけど。
夏輝はこんなに相星に頼り切っていていいのだろうか。

nyb78974さんのレビュー 1 読み終わった

私的にははずれだった
途中でリタイアしました

marry1984さんのレビュー 2 読み終わった

タイトルが気に入ったけど、主人公が好きになれなくて読み応えなし。

regulusさんのレビュー 3

なんかあせって読んでしまったのでいまいち内容を覚えてないんですよね。でも、父親と子供の関係性というか、子供の感じがいまいちだなぁと思ってしまいました。

yukari325さんのレビュー 4 読み終わった

刑事物。
登場人物のキャラクターがわかりやすい冠をつけていて、はいりやすかった。
また、展開も個人的には退屈しなかった。


全115レビュー中 1 - 25件を表示
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