ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

有頂天家族 についての感想・レビュー・書評


有頂天家族
3213人が登録 ★4.03

著者: 森見登美彦 
本 / 幻冬舎 / 357ページ / 2007年09月25日発売
ISBN/EAN: 9784344013841
rank5 (728)
rank4 (568)
rank3 (575)
rank2 (26)
rank1 (13)
評価平均: 4.03
登録数: 3213
レビュー数: 675
価格: ¥ 1,575 (参考価格:¥ 1,575)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

baibinさんのレビュー 4 読み終わった

京都を舞台にした狸一家の話。弁天は三男の狸(主人公?)が好きだったんじゃないかな~。赤玉ポートワイン飲んだ事ないけど、気になってしょうがない。電気ブラン(だっけ??)も気になる。
京都旅行で糺の森を通ったとき、なんだか本当に狸とか天狗とかいそうだった。

mayumeさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 一人称が狸なのにとても感情移入ができ、これもまた京都を舞台とする登美彦氏のオモチロオカチイお話でした。狸界の仕来りはファンタジーに富みながらも、実際現代も京都の裏側で行われているのではと思われるほど引... 続きを読む »

skmtsさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 大学4年のときに読んだから、2年ぶり2回目。 京都に暮らす狸一家の話。終始テンション高めで面白い。 蛙になって井戸の中に引き籠っちゃう次男の狸が好き。モリミーの小説は本当にいいな。しばらく... 続きを読む »

サチさんのレビュー 3 読み終わった

京都の狸と天狗の話。今回も森見ワールド全開でした。
糺の森で暮らす狸の家族の一生懸命生きてる姿が微笑ましかった。
しかし、ちとダラダラ感あり

まぶきさんのレビュー 5 読み終わった

傑作。
オトマノペも、たぬきさんたちもかわゆらしくてかわゆらしくて悶える。
特に弟が好きだ。
あいつを連れてかえって弟にしたい。
かわゆい。
かわゆい。
偽電気ブランが飲みたい。
三部作とのことで、第二部を数年前から待っているのだがいつ出るのか。
早く読ませてくれ。
たぬきさんを。
たぬきさんを。
たぬき分が足りない!!!

tamala69さんのレビュー 5 読み終わった

狸と天狗と人間のとてもカワイイ話。
そして兄弟愛、師弟愛、恋愛(?)と愛の話でもあるかな。

森見ワールド炸裂なので、苦手な人はイヤになるかも。
最近、描写がグロいのばかり読んでいたので、ほんわかした気分になった。

とりあえず、今年読んだ中ではNO.1。

eooeさんのレビュー 5 読み終わった

狸の話。
転がり落ちた天狗と、天狗以上になった弁天
そして三男坊の狸。

狸の夫婦がかわゆい。

ねむこさんのレビュー 4 読み終わった

まさに家族愛
後半一気に読み終えてしまった
私が知らないだけで身の回りにも狸に化かされてるのかもしれない

沙里子さんのレビュー 5 読み終わった

おもしろかった!一気読みでした。

矢三郎と矢一郎のキャラがとてもいい。
いちばん好きなのは、矢一郎が鴨虎として登場する場面。
やっぱり森見さんはいいなぁ。

うさぎ3世さんのレビュー 5 読み終わった

森見登美彦の作品の中で一番好き。

moslinさんのレビュー 3 読み終わった

京都は人間と天狗と狸が跳梁跋扈する町です。
森見さんお得意の面白大混乱の挙句に大団円の物語。
気晴らしにはもってこい。
だけど長い。

フィニさんのレビュー 読み終わった

やっと借りれました! 図書館にいつ行っても森見さんの棚が空なので、まとめて盗難に遭ったのかと疑っておりました。四畳半以来、森見さんの大学生ものにしか興味がなかったのですが、四畳半公式読本の作者寄稿を読んで、森見さんがずっと書きたかったという狸ものも面白そうと思った次第です。

おもしろかったです! 毛玉が右往左往している姿はどの頁を読んでもかわいいのですが、根底には付き合いのある人間に鍋にされ食われるという食物連鎖の哀愁がじっとりと流れており、大学生ものにはない味わい深さを感じました。

lacost4さんのレビュー 4 読み終わった

狸の「下鴨矢三郎」と天狗の「赤玉先生」と元人間「弁天」が洛中で繰り広げる森見ワールド全開の物語。「夜よ短かし歩けよ乙女」に出てきた偽電気ブランや偽叡山電車も登場。

hanemimiさんのレビュー 4 読み終わった

たぬきがこれだけ長々と主役をはる話は初めて読んだ。
表現がいちいち秀逸で笑いどころ満載だ。気が抜けない。
京都在住ならば、より楽しめるだろう。それに狸と天狗ならば、この地でないと舞台になり得ないだろう。毛玉ライフに万歳。

優希姉さんのレビュー 4 読み終わった

本流のモリミーワールドからちょっとだけ逸れた作品です
基本的にはいつもの路線です
テーマは自然破壊でしょうか…読後がいつもよりちょっぴり重いかも

kazukichi_wakichiさんのレビュー 1 読み終わった

大好きな森見登美彦ですが、本作はちょっと、入り込めなった。

ですので、☆一つ。

ecopoohさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 京都に住まう、”おかしき”狸の物語。
「平成狸合戦ポンポコ」を彷彿させる内容です。
相変わらずの森見ワールド全開です。


なんとも可愛ゆい毛玉哉。

aho8さんのレビュー 5 読み終わった

ちょっとへんてこな家族愛。

クーコさんのレビュー 4 読み終わった

狸と天狗と人間の三つ巴のお話し。

文章がとにくかく読みやすい!!
テンポが良くてサクサク読める。

笑いがあったり憎しみがあったり
時にはホロリと泣かせたり・・・
キャラクターも個性豊かで楽しかった。

京都の色んな場所が出てきて
そこも楽しめる一冊でしたww

今度京都に行くときは狸を探してしまいそぅだ(^皿^)

kakka-chanさんのレビュー 4 読み終わった

「狸」が主人公という、斬新なおはなし(笑)
家族の血と、無力のせつなさと、それを面白おかしく笑い飛ばす気質のおはなし(まとめすぎかな?)。
ちょっとせつなかったり、でもおもしろかったです♪

ryo31103110さんのレビュー 2 読み終わった

京都を舞台に、人間・天狗・狸が織りなすファンタジー小説。
一章を読んだ時に、「この設定は面白いかも」と思ったが、一章で充分。
二章目以降は、主人公の狸や天狗の争いの話が延々続き、世界に入れなかった。
というのも、主人公の狸に感情移入できないし、どうでもいい話って感じがして退屈。
ただ、作品中に「偽電気ブラウン」と「赤玉ポートワイン」が出てくるのだが、酒の描写に関しては非常に上手で、酒飲みながら読みたいと思ったほど。
ディテールはうまいんだけど、モチーフがイマイチだったかな。

tsubuanneさんのレビュー 5 読み終わった

面白かったー。

登場人物のほとんどが狸か天狗なので、化けたり、天狗風を吹かしたり、愉快でした。

狸も天狗も、喫茶でお茶をしたり、引退後に趣味の店を持ったり、人間社会に馴染んでいて親近感が持てますね。

三部作の予定がそうですが、次も楽しみです。

mochimizuさんのレビュー 4 読み終わった

森見先生の中で1番読みやすかった。
現代に生きる化け狸と天狗と人間の話。

ぷりぷり、ぷつぷつ、すんすん、
などの擬音?が可愛い。

ryohei ishiyamaさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 相変わらず楽しい。しかもちょっと切ないし、考えさせられたりもする。 これを20代で書ける森見氏、ホントにすごいと思う。 「昨年も色々なことがあったが、とりあえずみんな生きており、とりあえず楽し... 続きを読む »

鈴木リョウさんのレビュー 3 読み終わった

狸と天狗と人間の、シリアスになりきらない戦いの物語です。
笑えて少し泣けます。


全675レビュー中 1 - 25件を表示

森見登美彦さんの著書

もっとみる»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ