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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
京都を舞台にした狸一家の話。弁天は三男の狸(主人公?)が好きだったんじゃないかな~。赤玉ポートワイン飲んだ事ないけど、気になってしょうがない。電気ブラン(だっけ??)も気になる。
京都旅行で糺の森を通ったとき、なんだか本当に狸とか天狗とかいそうだった。
京都の狸と天狗の話。今回も森見ワールド全開でした。
糺の森で暮らす狸の家族の一生懸命生きてる姿が微笑ましかった。
しかし、ちとダラダラ感あり
傑作。
オトマノペも、たぬきさんたちもかわゆらしくてかわゆらしくて悶える。
特に弟が好きだ。
あいつを連れてかえって弟にしたい。
かわゆい。
かわゆい。
偽電気ブランが飲みたい。
三部作とのことで、第二部を数年前から待っているのだがいつ出るのか。
早く読ませてくれ。
たぬきさんを。
たぬきさんを。
たぬき分が足りない!!!
狸と天狗と人間のとてもカワイイ話。
そして兄弟愛、師弟愛、恋愛(?)と愛の話でもあるかな。
森見ワールド炸裂なので、苦手な人はイヤになるかも。
最近、描写がグロいのばかり読んでいたので、ほんわかした気分になった。
とりあえず、今年読んだ中ではNO.1。
まさに家族愛
後半一気に読み終えてしまった
私が知らないだけで身の回りにも狸に化かされてるのかもしれない
おもしろかった!一気読みでした。
矢三郎と矢一郎のキャラがとてもいい。
いちばん好きなのは、矢一郎が鴨虎として登場する場面。
やっぱり森見さんはいいなぁ。
京都は人間と天狗と狸が跳梁跋扈する町です。
森見さんお得意の面白大混乱の挙句に大団円の物語。
気晴らしにはもってこい。
だけど長い。
やっと借りれました! 図書館にいつ行っても森見さんの棚が空なので、まとめて盗難に遭ったのかと疑っておりました。四畳半以来、森見さんの大学生ものにしか興味がなかったのですが、四畳半公式読本の作者寄稿を読んで、森見さんがずっと書きたかったという狸ものも面白そうと思った次第です。
おもしろかったです! 毛玉が右往左往している姿はどの頁を読んでもかわいいのですが、根底には付き合いのある人間に鍋にされ食われるという食物連鎖の哀愁がじっとりと流れており、大学生ものにはない味わい深さを感じました。
狸の「下鴨矢三郎」と天狗の「赤玉先生」と元人間「弁天」が洛中で繰り広げる森見ワールド全開の物語。「夜よ短かし歩けよ乙女」に出てきた偽電気ブランや偽叡山電車も登場。
たぬきがこれだけ長々と主役をはる話は初めて読んだ。
表現がいちいち秀逸で笑いどころ満載だ。気が抜けない。
京都在住ならば、より楽しめるだろう。それに狸と天狗ならば、この地でないと舞台になり得ないだろう。毛玉ライフに万歳。
本流のモリミーワールドからちょっとだけ逸れた作品です
基本的にはいつもの路線です
テーマは自然破壊でしょうか…読後がいつもよりちょっぴり重いかも
大好きな森見登美彦ですが、本作はちょっと、入り込めなった。
ですので、☆一つ。
狸と天狗と人間の三つ巴のお話し。
文章がとにくかく読みやすい!!
テンポが良くてサクサク読める。
笑いがあったり憎しみがあったり
時にはホロリと泣かせたり・・・
キャラクターも個性豊かで楽しかった。
京都の色んな場所が出てきて
そこも楽しめる一冊でしたww
今度京都に行くときは狸を探してしまいそぅだ(^皿^)
「狸」が主人公という、斬新なおはなし(笑)
家族の血と、無力のせつなさと、それを面白おかしく笑い飛ばす気質のおはなし(まとめすぎかな?)。
ちょっとせつなかったり、でもおもしろかったです♪
京都を舞台に、人間・天狗・狸が織りなすファンタジー小説。
一章を読んだ時に、「この設定は面白いかも」と思ったが、一章で充分。
二章目以降は、主人公の狸や天狗の争いの話が延々続き、世界に入れなかった。
というのも、主人公の狸に感情移入できないし、どうでもいい話って感じがして退屈。
ただ、作品中に「偽電気ブラウン」と「赤玉ポートワイン」が出てくるのだが、酒の描写に関しては非常に上手で、酒飲みながら読みたいと思ったほど。
ディテールはうまいんだけど、モチーフがイマイチだったかな。
面白かったー。
登場人物のほとんどが狸か天狗なので、化けたり、天狗風を吹かしたり、愉快でした。
狸も天狗も、喫茶でお茶をしたり、引退後に趣味の店を持ったり、人間社会に馴染んでいて親近感が持てますね。
三部作の予定がそうですが、次も楽しみです。
森見先生の中で1番読みやすかった。
現代に生きる化け狸と天狗と人間の話。
ぷりぷり、ぷつぷつ、すんすん、
などの擬音?が可愛い。

一人称が狸なのにとても感情移入ができ、これもまた京都を舞台とする登美彦氏のオモチロオカチイお話でした。狸界の仕来りはファンタジーに富みながらも、実際現代も京都の裏側で行われているのではと思われるほど引...





