花ざかりの君たちへ―イケメン♂パラダイス

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  • 幻冬舎 (2007年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344013919

花ざかりの君たちへ―イケメン♂パラダイスの感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    自分が原因で傷を負ってしまった高校生ハイジャンパー・佐野の笑顔を取り戻すため、性別を偽って男子校に編入した少女・瑞稀。そこは、全校生徒がイケメンという驚きの全寮制高校だった―。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    武藤/将吾
    1977年生まれ。2002年第15回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作を受賞

    前川/奈緒
    1976年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、映画関係の出版社勤務を経た後、フリーのライターとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ドラマでは読み取れなかった気持ちもわかって楽しく読めた

  • ドラマの中のコメディ部分や花屋敷ひばり関係をカット
    しただけで、ほぼ忠実にドラマどおり
    瑞樹の一人称なのでエピソードの見せ方も新鮮です
    台詞が懐かしい
    瑞樹はこう考えていたんだ
    そんな楽しい一冊です(客観的には★2つね)

  • これはドラマを見てから読んだのですが、やはり面白かったです。
    男子になりすまして男子校に入学する女の子と、そこのイケメンたちの話です。
    女の子だと気づかれずに楽しく過ごしていくみずきでしたが、ある日女の子だと気づかれてしまいます。
    男子はとまどいながらもその事実を受け入れていったのですが、みずきは学校を辞めることになってしまいました。
    話は単純でわかりやすいので、内容を楽しみながら読めると思います。

  • みずきちゃんという女の子が、男子学生に化けてイケメンしかいない全寮制男子高校に入学し、自分のせいで飛ばせなくしてしまった棒高跳びをまたしてほしい、飛んでほしいという願い、自分が飛ばせようとした理由が入学理由でたまたまその相手が同じルームメイトになった。入学した当初は何度か女の子なのでは?と怪しまれたが、徐々になくなっていった。そしていろいろな行事などをしながら普通に学校生活をしていた。しかしふとしたことから女子ということがばれてしまい、みずきは学校をやめることに。ドラマではここまででしたがこの本にはそれ以降のことも書いてあって、とても面白かったです。

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花ざかりの君たちへ―イケメン♂パラダイスの作品紹介

自分が原因で傷を負ってしまった高校生ハイジャンパー・佐野の笑顔を取り戻すため、性別を偽って男子校に編入した少女・瑞稀。そこは、全校生徒がイケメンという驚きの全寮制高校だった-。

花ざかりの君たちへ―イケメン♂パラダイスはこんな本です

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