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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
タイトル通りのご本。鬱の症状が分かり易いので沢山の方に読んで貰いたいなと思うご本です。分かり易くて、色々な答えやヒントが沢山詰まっていると思います。
さらっと読んで
あっさり読み終わる
正直 然程感慨も残らないけど
読むことが
負担でもなかった感じ
どっしりした内容の本を
読んだあとの休憩とか
頭の疲れない本を
読みたい時とかに
読む感じかなあ
ゆるゆるっ
前回は全体的な感じだったけど今回はエピソード的には細かい状況も
まぁ大変だよね
やっぱおおらかに行くほうがいいや
著者は、セツ・モードセミナー卒業後、漫画家、イラストレーターとして活動。している。 著書に「ツレがうつになりまして。」「きょとんチャン」「イグアナの嫁」等がある。 ベストセラー「ツレがうつになりまして」の続編。 スーパーサラリーマンであったツレ(夫)は仕事のストレスが原因でうつ病となってしまう。3年間のつらい闘病生活をのりこえてようやく元気を取り戻した。 しかし、今の元気なツレ... 続きを読む »
76ページと81ページの言葉に助けられました。うつの彼が落ち込んでた時にこの言葉を参考にして自分の考えを伝えたら、彼の気持ちが軽くなったようです。
これもまた再読。
シリーズ一作目は本当にエッセイ的要素がほとんどだったが、本書はツレさん夫婦の経験例に加えて「うつ病」全般に関する情報が増えている。
できること できないこと の区別は、私にとって本当に難しい。何度か失敗しないとキャパシティはつかめない。
たくさんの失敗を乗り越えたから、描くことのできた一冊なのだと思う。
続編。前作はストーリーがあったが、今作は処方箋のような(症状への対応とか)。こっちだけを読んでも絵の意味やツレの過程が解らないから、前作の土台は必須かな…。
一巻が出版されてからのお話。その後、ツレだけでなく「周り」も変わったことなど。一巻よりも「ウツ」について詳しく(専門的に)書かれていると思います。ツレが自分の心境を後になって客観的に振り返り語っているので、そうなんだなぁと驚いたり、納得したり。巻末には「ウチ流こんなときはこうしてた」と題して、ツレに対してのテンさんの発言や行動が載っています。ケースバイケースでしょうけれど参考になりました。可愛いイラストでサクサクと楽しく読めますが、色々と自分に重ねて考えられるテーマなので、読んでは考え、考えては読んでとじっくり読むこともできると思います。
再読。
自立支援制度のこと、認知療法のこと、概要だけですが、書かれています。
特に、うつ病で長く病院に行っている人には、自立支援制度は有難いものです。
主夫業を楽しむツレさんが良かったなぁと思う。
うつ病はなってみなければ分からないことも多いし、なった人でも良くなると喉元過ぎれば…になりがち。
日記は誰に勧められた訳でもなく書いているが、ある程度経って見返すと、前進してることに気づける。日記オススメ。
この本読んだら少し引き込まれてうつになりかけてしまった。
けどこういう知識は大事かも。
学術的なものじゃなくて、実際にどうなのか?ということ。
みんなが自分と同じとは限らないし、それは内面もそう。
勝手に決めつけないようにしないと。
『ツレがうつになりまして。』の続編的な作品。けっこう意識して構成されて描かれてる。医療保険や治療や実際の当事者へ接し方など、とても分かり易く、なおかつ重苦しくならないように描かれている。だから、当事者の人やパートナーや支援者などが読んでも気が滅入ることも少ないだろうし、重く考えずに肩の力を抜くことができそうだ。だから、『ツレうつ』がピアカウンセリング編に対して、こちらは実践編ともいえる。
在庫の関係で「ツレがうつに・・・」よりもこの続編が先に届いた本です。
ユーモア溢れるイラストでうつの事が良く表されています。
特に「普通の人にはわからない何かをキャッチしてしまう」触角のような2本のアンテナが、うつが治ることで消えていくというのが一番印象的でした。
小学生の子供もあっという間に読み終えました。家族でうつの理解を深めるのに役立っています。
相変わらずの読み易さ。過剰に同情を引くこともなく、等身大の視点から寛解へ向かう夫の姿を真摯に見つめ続ける姿勢がすごい。いざ当事者になってみた時、この作者のように中立の立場を保って物事を眺めることがどれほど難しいか。決してドラマティックな脚色はないが、その分二人の苦労のリアリティが手に取るように読者にも伝わってくる。 うつ病のような、完治に長い時間がかかるタイプの病気、また再発性の高い病気につ... 続きを読む »
まさかのサクセスストーリー。業種は知らないけど、鬱病のツレさんが会社を起業するなんて!?もともと、優秀な人だったんだ。最近、TSUTAYAで「鬱な人ほど成功する」みたいなタイトルの本があったけど、本当なのかな?
しかし、前向きでバイタリティがある人程鬱病になりやすいなんて、なんか変だよね。
つれウツの続編が出たので購読しました。
つれさんは、長い時間はかかったけれども ウツは少しずつ快方に向かったのですね。
やっぱり そばで向き合う人に恵まれる事も大切なのかなぁ
続編が出る前に お父さんは鬼籍の人になっちゃったから・・・
なんの助けにもなれなくってゴメンナサイ(;_;)
(病院行くの嫌がってたから診断は受けてないのでホントのところは判らないけど 症状からしてウツっぽかったの。支える家族がもっとちゃんとしてたら もっと幸せな未来があったのかなぁ)
その後 ツレさんとてんてんさんの間には 新しい命もやってきて
でも それは また別のお話(^_^)
つらい日々ばかりじゃないって事ですよね

第一弾より、さらに具体的な事例が多く、うつ病を理解するのに、いい本だと思います。





