ナイスの法則

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制作 : Linda Kaplan Thaler  Robin Koval  宮崎 朔 
  • 幻冬舎 (2007年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344014220

ナイスの法則の感想・レビュー・書評

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  • ナイスガイと“犬の耳”


    アンナです。若ダンナさまは本を読むとき、心に響いたページの端っこを折り曲げるクセがあるんです。この角折れブックマークのことを、“曲がった犬の耳” ドッグイアというんですって。若ダンナさまがお気に入りの本には、とんでもなくドッグイアがついているのですぐに分かります(笑)

    ところで、明るい黄色にニコニコフェイス…といえばご存知スマイルマーク! 見る人みんなを元気にする、そんなとびきりの笑顔を持った本を、若ダンナさまの本棚で見つけました。
    ページをめくると、この本、どこもかしこも“犬の耳”だらけ。その数なんと31個です! それほどまでに若ダンナさまのお気に入りとなれば、もちろん、読まないわけにはいきません!


    続きは「若ダンナさまの本棚」で。。
    http://blog.starbrand-the-library.com/?eid=927707

  • ナイスの法則というタイトルを掲げ、
    いいひとになることで人生が素晴らしいものになることを説く一冊。

    文面は洋書の直訳といった感じでやや読みにくくまとまりに欠けるところがあるが、
    中身には大切なメッセージがつまっている。

    本書では、著者(リンダ・キャプテン・セイラー)にまつわる多くの事例になぞらえてナイスの法則がいくつか挙げられているが、その中で特に印象的に思ったものを挙げておこう。

    ・よい印象にはドミノ効果がある
    ・他人の取り分確保に協力しよう(パイを取り合うのではなく、パイを大きくする)
    ・出会った人全員を世界一大切な人として扱うべき(将来、誰が自分にとって大切な人になるかは分からない)
    ・聞く力を磨け(自分が話している限り、得るものはなにもない)
    ・自分主役の映画から脱却するべき

    筆者は、これらの法則に支えられる考え方を大事にすることで人生がうまく回るのだ、と述べている。

    「他人より勝ろう」、「注目を浴びたい」、などの邪念にまどわされることなく、
    「他人にいいことをする」、「他人に感謝する」を根幹としたナイスの法則を守れ。

    本書に書いてあることは、当たり前で簡単なことなんだけど、自分も改めて意識しないといけないな〜と思った。


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