雅楽戦隊ホワイトストーンズ

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著者 : 鈴井貴之
  • 幻冬舎 (2007年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344014312

雅楽戦隊ホワイトストーンズの感想・レビュー・書評

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  • こんなクダラナイ本は久しぶり。
    人様に1300円も出させるのは犯罪に近い。

  • どうしたいのかわからん話だった
    手元に置いておきたくなる本ではないなー

    一応、最後まで読んだので星は2つ

  • おもしろかった。
    雅楽戦隊ってなんだろう?なにか地元盛り上げ話みたいな話かな、
    と思ったら、ガチで戦隊ものだった。
    まあ、特撮的なやつではないけれど、根っこはそれかな、と。
    大切な人を守りたい、とゆー感じで。
    途中まで、これはどこまで本気なんだろう?組織って何?
    笑いにはしったりするのか、
    と微妙に半信半疑な感じで読んでいたのだが、
    リュージが殺されたあたりで、マジなんだ、と実感。
    弟殺しや、妻殺しまででてきてひえ~っと思う。
    でもなんかシリアスなんだけど、どこかローカル感とゆーか
    なんかゆるい感じを残しつつ、おもしろい。
    まあ、人殺ししまくってるわりには事件として全く取り上げられず、
    神社焼失で終りって、それでいいんかいっとちょっとつっこみいれたくは
    なるが・・・・。
    水曜どうでしょうの放送作家さんらしいと最後の作家紹介で
    みて、なるほど、と思う。
    テレビドラマが元らしいが、おもしろそうみたいなあ。

  • 久方ぶりにつまらない小説を完読してしまった。著者プロフィールを読んで、テレビものの原作者によるノベライズと知りレベルに納得。

  • テレビ版とは違うストーリー。なかなか面白い。
    ただし文章は…。小説が専門じゃないしな…。

  • 世界なんて救えないけど、俺たちの大切な人が住む白石区だけは守ってやる!
    「ドラバラ鈴井の巣」というローカル番組の一企画から生まれたホワイトストーンズ。この小説では、ドラマの内容を含まずに新たな物語となっているので、ドラマを観ていなくても楽しめる。決して身内受けだけを狙ったものではないので、鈴井ファン以外にも読んでもらいたい。
    まあ、小説としてみるとあまり出来はよろしくない。ドラマ化を見越したラノベ程度の心構えで読むべし。

  • この雅楽戦隊ホワイトストーンズはバラエティであり、本だけではなくテレビの方でも放送されていて、テレビを見てこの本を読んでみた。読んでみて戦隊ものなのに、ふざけてるところが面白いところです。

  • 読み終わってから なんとも言えない
    悲しい…と言うかせつない気持ちになりました。

  • われらがミスターの小説。
    なんだか聞いたことのある名前がタイトルになっているので、手にとってみたけど、ちょっとがっかりでした。登場人物みんな名前が似ていたので、誰がなんだかわからなくて大変でした。最後、みんな死んじゃって、これってどうなのよ!?
    2009.7.20〜7.23読了

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雅楽戦隊ホワイトストーンズの作品紹介

世界の平和は守れない。だけど、自分の家族だけは守る。それと、北海道札幌市白石区だけは守る。これはそんな名もなき男たちの物語である。「水曜どうでしょう」の鬼才による渾身の書き下ろし。

雅楽戦隊ホワイトストーンズはこんな本です

雅楽戦隊ホワイトストーンズの文庫

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