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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
電車で出会う人々の人間模様が描かれている。ほほえましいやりとりが多く、ほんわかした気持ちになれた。
映画がよかったので読んでみました。
僕は映画よりも本派ですが、これについては映画のほうがよかったかな、という印象です。でも、両方味わうことで理解が進みます。
こういう、身近な場所を舞台にしたお話は好きです。
片道15分なのに、たくさんのドラマがあって、章により主人公が変わるところ、微妙に関わりがあるところがすごく良かったです。翔子の討入りは実にかっこ良かったな。あとは、圭一と美帆(ゴンちゃんってとこも)の恋愛がほほえましくてイイ。
阪急電車今津線の沿線が舞台。駅ごとに区切りのある構成で、面白かった。たまたま同じ電車に乗り合わせた見知らぬ人たちが織りなすちょっとしたドラマが繰り広げられる。何かを教えられたり、気づかされたり、考えさせられたり…。読んだあと、よし明日も頑張ろうって力をもらえた。
阪急今津線を舞台に、その乗客たちを主人公にした短編集。
たまたま同じ電車になった人からいろんなことを教えられたり、考えたりして、自分の人生を前向きに考えていく様子が、とてもすがすがしい。
電車内でたまたま出会って付き合いだすカップルもいて、こちらのお話は甘い表現がたっぷりだけど、この程度であれば許容できる範囲かな。
阪急今津線に乗り合わせた人々の触れ合いを恋愛中心に描く。映画化もされた作品。軽めではあるが面白い。平安寿子的ユーモア小説って所か。そんなにうまくいくかいな、という感じもするが。
知人が「泣ける」といっていたが、映画の話か?
感動があるわけでもないが、読後感は爽やか。悪い意味ではなく、軽い感じで面白い。
阪急今津線を舞台に各駅停車で語られる短編連作。
ちょっと変わった目線を好む人物たちがたくさん登場する有川氏らしい作品。
爽やかな作風で気軽に読める。
3分の2は恋愛もの。
甘酸っぱい雰囲気も多数。
2008年の出版で、2011年に映画化された。
心が温まる物語。
平凡だけど親しみやすい登場人物達。
転がってる幸せの種をみつけたい。
糸へんに月のエピソードが印象的。
巻末の解説が児玉清さんなのがうれしかった。
阪急今津線の宝塚~西宮北口の電車の中でストーリーが駅ごとにあってつながっていく心温まるお話。
おもいっきり地元、というか毎日通学で通るのでその駅ごとの特徴というか情景が頭に浮かんで読んでいて不思議な気分になった。
そして話に登場するのは女性ばかり。
電車の中での出会いや、その出会いで影響されていく女性たちはなんかすごくカッコいい。
そして今津線じゃないとこんな話は生まれなかったんだろうなぁと思った。
都会じゃないけど、
セレブばっかいる気がするけど、
本当に素敵なとこ!!!!
前評判通り、有川浩らしいお話満載でした!!
特に、行きの「えっちゃんの彼氏さんの話」は実話が元だそうな…
大好きです!
後書きも必読です。
阪急今津線・西宮北口~宝塚間を走る電車を舞台に繰り広げられる人間模様を描いた作品。さくさくとテンポ良くひじょうに読みやすくて、かつかなり笑えました^^しかも人生の機微も堪能できますしねぇ。通りすがりの人に声をかけるなんてなかなかできない私ですが、「袖すりあうも他生の縁」ってこういうのをいうのかなと思いました。最近この沿線が身近なものになったので、一度各駅の周辺を訪れてみたいです。
映画化と話題になった作品。
電車を利用するそれぞれの人たちの日常が交錯し、なにげない出来事が見事に物語として魅力を帯びます。
電車でこの本を読んでいると、これまで気づかなかった些細だけど素敵なことがすぐ近くにあるんじゃないかと顔を上げたくなりました。
ひとつひとつが繋がってる一冊。
自分としては、カップルとおばあちゃんと孫が好きです。あと途中下車のシーン。
いろんな所から話が繋がって
さらっと読める
しかもたくさん学べる本だった
最後は本当にほっこりなれる
癒し系小説?(笑
相変わらずのベタ甘で、面白い。
呪いを込めた結婚式の話が気に入った。
恋の始まりと終わりもあって、よかった。
あとがき読むまで作者が女性だって知らなかった。付き合い始めカポーの初々しさに谷川史子の「各駅停車」を思い出した。
この作品は 映画になりました。
ほっこりしてて こちらまで楽しい気分になったり
悔しい気持ちになったり。
いろんな出会いがあって 素敵だなぁって 思いました。
お気に入りの1冊になりました。

有川浩さんらしい、あま~い恋愛小説。





