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この作品からのみんなの引用
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そうだね、ミーちゃん おばあちゃんあったかいもんね おばあちゃんはずーっとあったかいんだよね 変わってないんだ 変わらないんだ いろんな記憶がなくなってしまっても ミーちゃん知ってたんだね あたりまえみたいにp120
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ねえ、さわ子 おばあちゃんあんなふうになっちゃったけどね 一日でも長く生きて欲しいって お母さん、思ってるの 娘のあたしのこと、もうわすれてるのにね でもいいのよそれでも 変よねえ ―お母さんは自分のお母さんに忘れられてるんだ それが、どんなに淋しいことか、あたし考えたことなかったp113
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誰だって歳をとってそして、いろんなことができなくなって でも、それがあたりまえなわけで 老人になったときに迷惑かけないのが立派って思いすぎるから 歳をとることへの不安が、さらに大きくなってるのかも p104
みんなの感想・レビュー・書評
人気のシリーズらしいので図書館で借りてみた。
この絵でこの話、っていうギャップが印象的だった。考え方の流れやバランス感覚が実に女っぽい。良くも悪くも。
踏み出したけど振り返りたい衝動とか、このまま?不安とか、ガッカリとか、見事に前向きでない心の機微を拾ってくるので、終わりまで読んでもスッキリしない。
うーん、自分ではあんまり「好き」とか「いい」と感じる本じゃないな。
軽いタッチの絵なのに、内容が重くてしかもすごくリアル。
すーちゃんたちの考え方が女性の本音というか、実際の女性がすーちゃんというか。
とにかくリアルで、怖くなった。
自分の結婚、老後を考えてみるとなんだか怖すぎて涙が出てきた。
ほわんとした絵にズバッとした本音。
言葉のひとつひとつが「分かる分かる」って心に響きました。
友達がコレを読んで泣いた!と言ってたので古本買ってしまったのだが、自分は馴染めなかった。登場人物が皆コミュニケーション不足で、上っ面の人付き合いをして内心バカにしたり卑屈になったり…非常に気分が悪くなった。
アラフォー未婚女性の漫画。
呑気な絵でコマ割りも単調なのに「介護」「老後」「このまま歳とっていく不安」とか話がめっちゃ重い!
きっと大いに共感を呼んで「すーちゃん達と一緒に前向きに頑張っていこう!」と思わせてくれる本なんだろうけど、20代の私は将来への不安と恐怖を感じずにはいられなかった。つらい。こわい。
すーちゃんの人柄の良さがにじみ出ているエッセイだった。結婚だけが幸せの形ではないなとこの本を読んで思った。すーちゃんは結婚できないのではなくて自分で今の人生を選択したんなと思いました。
絵のタッチは軽くて、とてもシンプルで読みやすい。
それだけに人間の老いと自分の発言について深く考えさせられる本でした。

図書館で何となく立ち読みし、文庫本が出てる事がわかって
どうしても手元に欲しくなって購入。
なのに妹に貸したっきり・・・だいぶ戻ってこ~な~い~!
まぁそのうち返ってくるでしょう・・・。...





