なぜ男と女は4年で嫌になるのか

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著者 : 姫野友美
  • 幻冬舎 (2008年8月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344015463

なぜ男と女は4年で嫌になるのかの感想・レビュー・書評

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  • よくある男性と女性のちがい解説
    読みやすくまとまっている。

  • ◆内容紹介 ( アマゾンより引用 )

    夫はなぜ結婚記念日を忘れるのか?
    妻はなぜ昔のことで怒り出すのか?

    女の脳は共感脳、男の脳は解決脳。
    夫婦の間に横たわる感情と行動のすれ違いを徹底分析!

    好きで一緒になったはずなのに、長年暮らす男女の間には不満や相容れない部分が山積みになってしまう。

    本書では、心療内科医であり、スパッと明解なコメントで各種メディアにておなじみの著者が、心理学・脳科学・進化生物学など科学的な見地から男女の壁を打ち破るべくわかりやすく解説。

    読めば4年目以降も仲良くいられる、愛の処方箋的一冊。


    ◆内容 ( 「 BOOK 」 データベースより ) ( アマゾンより引用 )

    女の脳は共感脳、男の脳は解決脳。夫婦の間に横たわる感情と行動のすれ違いを徹底分析。

  • 脳の作りが違うということ。
    思考の回路が違うということ。
    相手への考え方が違うということ。

    それを念頭に置きつつ、男が我慢し、自立し、女性を助けていかなくてはならない。

    とにかく、この本で一番押していることは、
    男性は戦闘民族の脳で、解決、要領、仁義を重んじるが、
    女性には絶対にその姿勢をみせてはいけない。
    分からないからだ。

    だから、男性は女性と闘ってはいけない。
    論点がズレるのは、脳の回路が違うのだ。

    諦めよう。

  • なるほどー。男性と女性の脳の造りの違いを見ながら、思考が異なる理由がとてもわかりやすく書いてある一冊です。

  • 「女にいらだつ男…」を読んだ後だったから特に目新しい事は書いてなかった

  • 姫野友美さんの本、好きです。

    異性の勉強になりますね。

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