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みんなの感想・レビュー・書評
映画も好きだったけど、
これは映画とはぜんぜん違う。
すごくリアルな、ホノカアの空気が伝わるエッセイ?だと思う。
それにしても、吉田カバンの人だったとは。ちょっとびっくり。
お父さんがまたイイ。
図書館で借りたけど、ずっと手元に置いておきたい一冊です。
ホノカアに来た少年と、そこで出会う人々を淡々と書いた小説。
日記に近いものがあり、「ほかほか」した気持ちになれる本です。
ゆ~っくりと時間を過ごしたいときに読むのがオススメです。
この本に出てくる、ビーさんのようになりたい。
★「そうやって心躍らせて生きていたい」
作者の自伝小説。映画化もされているが、ホノカアのゆっくりとした時間の流れに読んでて安らぎを感じます。
仕事で追われた1週間の週末に読んで現実逃避するのがおすすめです。
ほんわか。
本を読んでるとハワイの風景が頭に浮かんでくる。
映画やら音楽やらたくさん出てきて楽しい。ハワイアンミュージック聞きながら読むのが最高♪
ハワイに行きたくなる♪主人公になりたい!
映画を見てから出会った本。
映画はファンタジーチックになっていたけど、本はエッセイだった。
正直こんなに違いがあるとは思わなかった。
読みやすいけど、映画がすごく気に入ったから物足りなさがあった。
「あとがき」で、涙した。あの1ページで泣ける。
いつか、ハワイに行く際はホノカアを訪れてみたい。
ホノカアを舞台にしたスローであったかい人々の話。
映画好き、ミニシアター好きな自分には、とても魅力的でした。
ホノカア村を舞台にしたほんわかした温かい話です。
主人公の恋愛模様もありますし、
コメディー要素もあるおもしろい一冊だと思います。
これは映画にもなりましたが、見逃してしまいました。
是非映画も見たいと思いました。
心が温かくなるいいお話です。
図書館で何気なく目があってしまった本。 パラパラとページをめくり、 本の中で泳いでいる言葉を読んで、 すぐに読むべき本であることに気がつきました。 この物語の舞台は、 南の島、ハワイ島の小さな村ホノカア。 とてものんびりとした場所のようです。 この本を読んでいる間、 ぼくはホノカアの村の人々といっしょに、 小さな村の中で笑ったり、泣いたり、怒ったり、 おいしいものを食べたり... 続きを読む »
カーブスのインストラクターさんに勧められて読みました。(#^.^#)岡田将生主演で映画化もされています。ハワイ島のホノカアという地区に古くからある映画館。そこに、なんとなくやってきて住み着いてしまった日本の若者吉田玲雄、レオのエッセイです。ハワイの歴史は日系人の歴史、でもあるんですね。小さな町に入植のためにやってきていた日系の人たちがたくさんいて、また、アメリカ本土からのアメリカ人、元々のハワイの... 続きを読む »
先に映画を観てしまったので、その印象が強かったのですが、原作を読んでガッカリということはなかったです。映画のストーリーと原作はちょっと違うけれど、登場人物が魅力的であることは変わりなく、ホノカアに行ってビーさんに会ってみたいと思いました。
自信を持っていえる、一番すきな映画の原作。
全然興味なかったのに、ハワイに行きたくてたまらない。
雄大な自然と風、不思議で温かい街、ホノカア。
原作の吉田玲雄さんの、心くすぐる表現に自然と笑顔になれる。
そんな作品。
ビーさんの美味しそうなごはんが食べたいー
映画では高山なおみさんが料理担当らしいのでぜひ見たい!
これに出てくる映画も見たくなりました。
著者は『PORTER』で有名な吉田カバンのデザイナー吉田克幸さんの息子さん吉田玲雄さん。
ハワイ島の小さな町にある映画館で働くことになった玲雄さんのお話。
ハワイの空気、日差し、香、そのゆっくり流れる時間が頭の中いっぱに広がります。
2009年3月14日に映画が公開されます。 こちらも要チェックですね。
ハワイ島にある小さな町「ホノカア」の、古く歴史のある映画館で半年間だけ映写技師として働いた著者の紀行文だ。
ハワイのローカルに流れるおだやかな時間があたたかく綴られている。
ホノカアに暮らす個性的な人々と著者のやりとりが楽しい。特に、著者に料理をつくり続けた「83歳のガールフレンド」であるビーさんのキャラクターが最高だった。
ホノカアに対する愛情がすみずみまで詰まっているのが伝わってくる。
ハワイ島には一度行ってみたいと思っていたけれど、その気持ちがさらに強まった。






