異邦人―Lost in Labyrinth

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著者 : 吉野匠
制作 : コザキ ユースケ 
  • 幻冬舎 (2008年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344015876

異邦人―Lost in Labyrinthの感想・レビュー・書評

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  • 中国、大連などを舞台とした作品です。

  • 書店の店頭で、表紙の戦闘少女の姿に惹かれて購入したこの本。完全なジャケ買いです。

    主人公の雪野剛がデザインしたゲームキャラであるイヴが実体化して目の前に現れた!?

    イントロダクションとしては十分のインパクトで、一気に物語の世界に引き込まれました。

    著者の〈レイン〉シリーズは読んだことがありませんが、そのスピンオフ・ストーリーという位置づけは抜きにしても、単体の作品として十分楽しめる内容でした。

    SFとしてみた場合に、少々説明が弱いかなと思いますが、ファンタジーとして読めば問題ないでしょうか。

    イヴをかくまうことによって謎の組織に負われることになる剛。自宅にいられなくなり、イヴと逃避行をすることになります。

    そのため、クラスメートの若菜愛海とも二度と会えなくなるかもしれないと思ったら・・・。

    最後、イヴと愛海の二人ととに戦闘に身を投じる剛。両手に花の状態がうらやましく思えました。

    それにしても、レインは無事に元の世界に戻れたのでしょうか?

  • レインが出てくるというから読んだのですが…ほんのちょっとの設定のみの出演でちょっと残念でした。

  • レインが少年の頃、異世界へ飛ばされた時に起こった出来事です。
    しかし、主役は別の少年。
    レイン自体はそんなに重要な役割でもありません。
    「レイン」の次巻が出るまでの暇つぶし程度に読めばいいかな

    吉野作品は、どこかで少しずつクロスオーバーする部分がある。
    となると、なんとなく他も読みたくなってきますが、「レイン」を読んだ人以外は、そんなに面白くないかも

    この作品は、途中まではまあまあだったのに、色々なことがほったらかしにされたまま・・というラストなので、続きが出ないと納得できないって感じですね。

  • レインの作者の別のシリーズの本かな。
    でも、あの人が出てたよ。
    相変わらず強いなぁって思う。
    どうやって倒すのだろう??

  • 続く・・・んだよね?1冊完結かと思った。
    そしてレインは「レイン」の彼なのね〜。そうかな?とは思って読んでたけど、途中まで確信が持てなくて。
    内容的には「魔王降臨」と近い雰囲気で、普通の男子高校生が美人少女と出会い・・・からストーリー始まります。でも魔王降臨よりはまだ読み応えはあるかも。

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