怖い話

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著者 : 福澤徹三
  • 幻冬舎 (2009年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344016217

怖い話の感想・レビュー・書評

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  • (なんて不気味な表紙なんだろう)

    と、寒気を覚えながらも、目が離せず。
    何度か
    (借りるか、借りるまいか。)
    書棚から抜きつ、戻しつ、
    (やっぱり、読んでみたい。)
    と、結局図書館から借りてきた。

    怖い話、といっても
    食べ物、会社、隣人や病院、
    果ては映画や本に至るまで
    口伝に、どこかで聞いた事のあるような話が主なので、
    気楽に面白く読めた♪

    ただ、
    あまりにも不気味すぎて
    引き気味だったこの表紙の絵は
    『三度見たら死ぬ』
    と、噂のベクシンスキーの絵、なのだそう。

    まさか、そんな罠が仕掛けられていたとはね…^^;

  • ホラー小説ではなく、日常にあるちょっとしたものから、
    かなり怖いものの数々。
    これが、とても面白い。

    福澤さんが勤めていたデパート(たぶんSOGO?)。
    会議が多くて、まる2日会議して、さらに食事してからまた会議という
    面々が死の行進みたいだったこと。

    二、三人で飲み食いしたら、車が買えるくらいの勘定になる鮨屋。

    奇妙な偶然に出ていた話。
    JALのあの墜落事件。
    御巣鷹山のJALの機内誌が、何故か墜落現場の群馬県上野村の
    村長のインタビューだったという偶然。
    しかも町の占い師に「今年はあなたが世界中に注目されるような
    ことが起こる」と言われていたそう。これは怖い。

  • ベクシンスキーの作品には「3回見ると死ぬ」という、いわくつきの絵があるが、本書のカバーイラストがまさしくそれである。

  • 怖い虫は読めなかった、怖すぎて…(^_^;)
    いろいろな怖さがてんこもり‼︎
    だけど表紙の絵はずるい(>_<)怖いし(>_<)

  • こ・・・怖かった

    「怖い絵」で最後の丸々1ページ載ってる霊の絵が怖すぎ・・・寝る前に読んで後悔;;

    他は、世の中色んな人がいるもんだなぁ~と、ぞわっとさせられました。



    市立図書館

  • 実話怪談系の話になると、必ずといって良いほど出ていらっしゃる福澤徹三さんの「怖い××」でまとめたエッセイ本。
    九州在住で、地元を中心に怪談収集をしてらっしゃいます。
    さすがです、エッセイもなかなか怖いw
    でも結構笑える。

  • すじぼりの徹 表紙3度見たら死ぬベクシンスキーの素敵な絵

  • 心霊系の怖い話に関するエッセイかと思ったら、日常の怖い話に関するエッセイでした。
    やっぱり幽霊より人の世が一番怖い。
    個人的には「怖いバイト」が一番怖かったです。

  • 怖い映画が興味深かった。全然観ていないので観たい。
    怖い刑罰はおげェーッ!となりました。苦手。

  • 表紙の絵の青い顔って、青鬼じゃね?

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怪談、都市伝説、虫、病院、食べものなど、ホラー・怪談小説の鬼才が震える、身のまわりの怖い物事あれこれ-。

怖い話はこんな本です

怖い話の文庫

怖い話のKindle版

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