成功のタネを蒔く人

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制作 : Guy Browning  青木 高夫 
  • 幻冬舎 (2009年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344016576

成功のタネを蒔く人の感想・レビュー・書評

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  • 表紙に惹かれて手に取ったら、例え話をベースにした経営者指南の本だった。

    社員の立場として頷ける部分もあったし、企画者の立場としてドキッとさせられる文もあった。

    抽象度が高いので、具体的にどういうアクションを起こすか、というよりは「よし、やるぞ!」というモチベーションを高めるために読む本だと思う。
    「気持ちだけでは伝わらない」ということも、ここには書いてあるのだけれど(笑)

  • <図書館で借りた>

    とても読みやすい。
    現場に任せると言いながら現場を信用しない社長が、現場と対話することでシステムが変化していくというストーリー。
    スタッフのアイデアを活かすためには、対話が必須だな、ということをあらためて確認した。

  • どこにでもある、経営陣と、現場とのギャップを、みんなが訪れる公園を運営している会社の話しとして、書かれてある。

    経営陣も、現場と同じく、一生懸命会社を良くしようと考え、行動している。しかし、その気持と行動は、現場には理解されにくく、両者の溝は深く遠くなっていく。

    お互いの立場を理解し合い、コミニュケーションをとることで、解決出来る方策をていじしている。

    ストーリーじたてで、読みやすく、こころなごむ一時を過ごせるであろう。そして、そのよくじつからは、あなたの行動が少しかわりはじめています。

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成功のタネを蒔く人の作品紹介

現場VSコンサルタント、会社をよくするのは、どっち?仕事を愛する庭師たちと全てがコンサルタント頼みの社長。溝はどうすれば埋まるのか-。彼らの葛藤を通じて、経営のあり方を描いた物語。

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