STUDY ALICE TEXT―小林賢太郎戯曲集

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著者 : 小林賢太郎
  • 幻冬舎 (2009年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344016590

STUDY ALICE TEXT―小林賢太郎戯曲集の感想・レビュー・書評

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  • STUDY、ALICE、TEXTを収録。
    装丁はいつものグッドデザインカンパニー。
    ALICEの文字が常に鏡像(ポスターのデザインに準じている)のが秀逸。
    賞とってたからなあ。デザインの。

    ・・・内容は、爆笑。
    だめだもう、シーンがまんま頭の中に再現されてしまって。
    絶対、電車の中で読んではいけない本。
    しかしト書きがいくらもないという、珍しい戯曲である。(書き出したらキリがないだろう)

  • 何度目かの読了なんですが。

    こういうのはお笑いというタグがつくのでしょうか。とてもよくできた脚本だと思います。
    小林氏については、NHKの番組でちらっと見たことがあるのですが、とにかく言葉についての感覚が鋭い方なのだなと思います。日常つかっている言葉をちょっとずらしてみることで非日常をつくりだし笑いを生む、という。そのための常日頃からの言葉に対する感受性とずらしのバランス感覚が、いまの私には絶妙にヒットして、とてもおもしろかった。

  • 本を通して見ると、DVDで観たときに解らなかったことが、そういうことだったのかと解るようになる。もっとラーメンズが好きになる。

  • 「コントの教科書」とも呼べる作品。普通の人にも演じられるように構成されている。

  • ラーメンズの戯曲集。
    書面を読むだけでラーメンズのテンポの良い舞台を思い浮かべることができる。
    そして言葉遊びがシュールで秀逸。ツボです。

  • 言葉遊びが好きな自分としては、『銀河鉄道の夜のような夜』『条例』『QA』『風と桶に関するいくつかの考察』『モーフィング』等が活字で読めるのはありがたい。その他の作品も粒ぞろいで、どれも名作。

  • 『Tower』の会場で買いました!

  • 『TEXT』が好きすぎて辛い。改めて文字で読んでも溜め息した出てこないほどすごい。小林賢太郎の頭の中はどうなってるんだ、ホント。

  • 大好き。

  • ラーメンズのコントの台本みたいなもの。
    公演「STUDY」「ALICE」「TEXT」を収録。

    上記公演のコントを面白いと思う方なら結構楽しめると思う。

    「TEXT」の「ミュージカル条例」「言葉禁止条例」などもそれっぽく書かれてます。

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