無趣味のすすめ

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著者 : 村上龍
  • 幻冬舎 (2009年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344016613

無趣味のすすめの感想・レビュー・書評

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  • 短編のコラムで読み安かった。著者の考え方を知って、普段、何気なく触れていることを、もっとよく考えてみるきっかけになった。

  • 字が大きくてすいすい読めてしまうが、ひとつひとつじっくり考えながら読む、時間を置いて読み返してみると、その度に違う発見がある。「読書が重要なのではない。情報に飢えるということが重要」など心に残る言葉多数。

  • プロ中のプロの仕事論。

    趣味が必要なのは、仕事に身が入らない人か仕事を必要としなくなった人かいずれかである。

    無味乾燥な結論だが、一流の仕事は地味なまでの日々を積み重ねる作業の中にある。これは紛れもない真実だ。

  • リーダーの役割は、どういう対応策をとるべきかを知っている。

  • ものすごくフォントがでかい。絵本並みに。ページ余白部分が多い。詩集ほどに。内容が教条、衒学、断定にすぎる。老人の投書ばりに。

    でも先生、そんなところひっくるめて可愛さだけは残っている。
    ラジオ番組やればいいのに。

  • 2006〜2009月刊誌に掲載したものを編集した本です。「無趣味のすすめ」(ボリュームは5ページ程度)から「盆栽を始めるとき」までの38タイトルのエッセイ。月刊誌側から出されたタイトルに村上氏が持論を披露する形式。

  • 趣味の定義によって違うんだろうな。

    自分のは趣味ってことにしよう。

  • 2015/1/22

  • 123

  • 老人へのアドバイスかと思いきや、ビジネス書であった。
    村上氏のエッセーが、書かれている。

    我父も、商社マンで、企業戦士だったので、村上氏の考えに同調するであろう。

    村上氏が、盆栽を始めたら、奥の深さに、それと執筆しだして、盆栽を育てるのも忘れて、枯らしてしまうであろう。

    何を、書いても、本になる時は、良いかもしれないが、思考力が、無くなり、無気力さだけが残るようになると、1日をモチベーションを上げるのには、どうすればよいのかと、考えてしまうだろう。
    この本の中に書かれているように、高度成長期には、無かった言葉、モチベーションなんか、必死に働いていたら、希望が出来て、そんなことはない、と、叱咤されるかもしれない。

    さらっと読めて、、、、、なるほどと思い、、、、最後まで読み終えて、、、、う~ん、何だったんだろう。と、思ってしまう。
    エッセーって、こんなものなのかな?
    私が、仕事人間でないせいなのかもしれない。
    もう一度、読みなおそう!

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