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この作品からのみんなの引用
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最終的に成功するのは謙虚に学べる人なのだ。
― 382ページ -
今成功しているビジネスは、将来必ず駄目になる。いつもそのことを前提に、準備をしておかなければいけない。そのために、自己否定する勇気が必要なのだ。
― 31ページ -
考えるために行動する
― 45ページ
みんなの感想・レビュー・書評
楽天の三木谷氏が自信のビジネス哲学を92項目に亘って紹介。
成功者の言葉として、92項目どれもが重いものだが、
経験を交えながら、平易な言葉で書かれており、どれも理解しやすい。
実に色々な示唆が得られた。
・社会人になってから勉強を止めてしまうことへの警鐘。
・会社にとっての自分の付加価値とは?
等の自己啓発面や、
・戦略よりも実行が重要であること。
・ライバルと同じことをしても勝てないと思い、オリジナリティを追求する危険性。
等のビジネス面も印象に残った。
特に92項目目にある「Never too late」は常に頭にとどめ、
実行に移さないことがいけないことだと思うように心がけたい。
楽天の三木谷社長の成功哲学。
楽天の成功に照らし合わせている分、説得力がある。
しかも読みやすい。
自己啓発として刺激になる内容であった。
わけあって二回読んだ。楽天のカスタマーとしてだけならとてもいい本!知り合いに勤めている人が複数いたのでそういう意味では難しいな色々と思うけど・・・
でも発想はとても素敵。めちゃくちゃ前向き。
成功のコンセプトは総論で、この本は各論な位置づけ。92項目の中で成功のコンセプトとかぶっているところは、あるが総体的に仕事に取り組み考えや姿勢は勉強になる。この本の位置づけが、三木谷社長が楽天をさったとしても組織として会社を継続させるため、考え方を記している。社員にとっては社長のメッセージが明確でわかりやい。創業10年強の会社で、社長が社員に向けた考え方を提示してる会社はあまりないのでおもしろいと思った。
ビジネスや生き方の本はあんまり読まないたちなのですが、
この本は読んでよかった。目が覚めました。
高い目標を立てて、それをクリアするための方法論が書かれています。
小さなベンチャーをあそこまで大きく成功させるっていうのは、
これだけの信念と努力があるんだな。うむ。
にしても、楽天の社員さん・下請け業者さんは大変そう・・・
ちょっと気になったのは全部の項目が何かをするためにはどうすればいいかが書かれている中で一つだけ「しないということ」のTIPSがある。
撤退のタイミングの話がこれに含まれるわけですが、
三木谷社長は会社を興すときにこれだけは手を出さないときめたジャンルがあるとか。何でしょうね?
コラム的な色彩が強いので、ちょっと残念な内容。メッセージ自体も凡庸であり茫洋としている印象。
「グループとは、それぞれが決まった役割しかしない集団」
「チームとは、自分の守備範囲を超えてカバーし合う集中力の高い組織」
「仕事に臨んでいる限りは、精神的なエネルギーのレベルはいつも高く維持しておかなければならない。一人の精神的エネルギーレベルが低いと、それは仲間全体に伝染する。」
「勝利の型を確立し、横展開する。」
「スピードにはVelocity/速度と、Agility/俊敏さがある。」
「目標を達成するには、まず目標を分解すること。」
本日ご紹介する本は、 著者が楽天の三木谷 浩史さん。 書かれている内容はビジネスの定石であり、 著者の仕事に対する考え方が つづられています。 いろいろな視点からの項目が 書かれていて、大変参考になります。 「毎日0.1%のカイゼン」 毎日0.1%でもいいから、 自分たちの仕事の質を高めていくこと。 日々の仕事に追われていると、 なかなか主体的にカ... 続きを読む »
絶対はない 明確で具体的で(8分の1プロジェクト)期限のある目標を立てる どんなに技術が進んでも人間味あるものが残る 人生を死からの逆引きで考える 直感と分析 常に学ぶ姿勢 言葉のキャッチボールできる相手を見つける 小さな成功を繰り返す 自己否定 興味外の分野のフレームワークを理解 WINWINの関係、相手の立場で考える 物事の本質を問う「なぜ」 リスクとチャンスは... 続きを読む »
結局成功のためのルールなんて基本的なことばかりなので、既視感があるのはしょうがない。まさに今を突っ走っている人だから、深みはないけど勢いを感じる、という感じ。
ただネットの将来性や世界展開への考え方は、非常に興味深い。
社内推薦図書です。 <この本を借りようと思った動機について> ・社内に三木谷さんの言葉を掲示していることもあり、そのビジネスマインドに触れてみようと思いました。 ・TVや講演会でお話を聞いたことはありましたが、まだ著書を読んでいませんでした。 ・青物横町の楽天タワーに出かけた時に、エレベーター前などに三木谷さんの写真入りのポスターが貼ってあって 「こうして社員のモチベーションを上... 続きを読む »
「成功の法則92ヶ条」は9月のビジネス読書会の課題本 「成功のコンセプト」は私がプラスして読んだ本 正直言うと、私は三木谷さんの顔が得意じゃない(苦笑) (御本人、家族のみなさん、ファンのみなさん、ごめんなさい) あのギラギラした感じが苦手・・・ だから?楽天もそんなに利用しないし、野球チームも応援しないし ましてや著書なんて本屋さんで手に取ることもなかった この本の帯に三木... 続きを読む »
2011.7.16
1。グループとは、それぞれが決まった役割しかしない集団。チームとは、自分のこと守備範囲を超えてカバーし合う集中力の高いい集団。
2。行動するために考えるのではなく、行動しながら考える。
3。基本は、ふっとわーくが軽いものが優秀である。
4。仕事の本質は、自分で仕事をみつけることである。
5。うまくいった仕事は徹底的に調査する。
6。徹底的に仕組みかする。自分のことライフサイクルに落とし込む。例、朝7:00に起きて英語の勉強をするなど。
7。できない言い訳を探すなら、できる方法を考えると。
8。木を見て、森もしっかり見る。
9。凡人と優れたひとの差は、
最後の0.5%のさである。最後まで頑張るべし。
成功のコンセプトと比較してみると、やはり創業時の理念とは少しずれてきているように感じます。
また、実際の経営選択は書籍の言葉通りではない気がします。
世界最大規模のIT企業を目指すのではなく、三木谷さんが本当の意味のアントレプレナーであるなら、楽天がソーシャルビジネスを意識した企業たりうるなら、これからの世界を変える起爆剤になるように思うんです。
もし、そんな三木谷さんのもとで働くことができれば、それは最高のモチベーションになる。
そんな期待をいだかせてくれる1冊です。
■三木谷BOOkのメモ。 ビジネスにおいて進化とは、付加価値を生み出すことである。そして進化は、あいまいなものを具体化していくことで生まれる。 (1)あいまいなものを具体化していく。 色即是空、揺らぎの中で進化。+ 人は全て論理的に理解しているわけではない、直感はあり得る。 ①右脳と左脳、人と人とのキャッチボール。 ②具体的な目標を設定。さらにちいさな目標を設定。 → 行... 続きを読む »
ブクログ便利。。 マインド、スキル、ナレッジ(知識)自分を向上させる努力を続けなければならない。 今成功しているビジネスは将来絶対だめになる成功しているときこそ、自分を疑う事 インターネットの時代だからこそ、人間味のある人間的なサービスが必要だ。 あいての立場になって考えることはビジネスの基本である 自分で意識して心をいつも開いておく、そういう態度がリーダーには... 続きを読む »
1項につき3ページに納められていて読みやすい。さすがは楽天を1から作り上げた経営者。経営学専攻として読んでいて面白く学べる本だった。内容には少し自己陶酔な部分もあるが、すべての項に例を用意し理解しやすい書き方だった。項に細かく別れてあるので何度でも読み直せる本だと思う。

同じようなことが重複して書いてある。





