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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
又吉さんらしくてとても面白かったです。
最後の【まだ何かに選ばれることを期待している】がなんとなく心に刺さる。
せきしろと又吉による、日常の中で感じる違和感やおかしさを散文的にちりばめた「一文」をまとめた本。
想像をしていたよりもずっと面白かった。
いわゆる大喜切的なノリで、あるある的な文面でクスっとさせられます。
それもかなり高い確率で。
ライトに気分転換をしたいときにオススメです♪
自由律俳句とただの呟きの違いがよくわからない素人なもので、この本に載っている俳句は優れているのか何なのかよくわからなかったけれど、両者ともスルーしがちな日常の一コマを上手に切り取って張り付けたなぁと思う。
又吉さんの少し自虐と切ないほろ苦さが混じった文章が好きで中毒になりそうだ。
又吉って、と裏書きを見たらピースの又吉だった。 以前この人がテレビで即興のラブレターを読んでいるのをたまたま見て、 文章がうますぎて唸ったのだった。 自由律俳句っていうのかな。「咳をしても一人」みたいなの。 つぶやきのようでもある。 なんでもない日常のワンシーンの様な、心の中のひとりごとの様な。 味わい深い短い言葉が並ぶ。 読む側のコンディション、その時の状況によっても 面白い... 続きを読む »
だいぶ前から気になっていた本。
「‘せきしろ’って人が書いてるんだ~。ん?又吉も!?
じゃあ、いらね!」
と食わず嫌いをしていたあの頃の僕。
その後、どうやら又吉は読書家らしいと情報を得て、
「本好きとして、同じムジナを無視するわけにはいかない」と
この本を購入♪
内容は実にシュールって言うの?こおいうの。嫌いじゃない。
ふとした悲しみや喜びについて綴られていました。
いい大人になってへんなこと考えているのは僕だけじゃ
ないんだと安心させてくれた一冊です◎
読み始めはとっつきにくいが、すぐににやりとなるような。又吉の姿が思われ、悲しく優しくくすっとするような。
逆になるけど、ジープに続いて読んだ。
独特の世界観があり、様々なことにまで考えを及ばして生きていくのは大変そうだと思った。
2人にはそのままでいてほしいけど、
幸せにもなってほしいと切に願う(>_<)
せきしろさんという人とピースの又吉さんの二人による自由律俳句と少しエッセイの本。
10回くらい吹き出す。「春のパン祭り」のくだりでは爆笑。笑う父親に息子怪訝な顔。「せきしろ」という著者を始めて知ったが、これから要マーク。エッセイが出てるみたいだから、いつか手に取る日を楽しみにしたい。
ふたりの視点が面白い。
妄想?空想?まじりのエッセイも好きです。
特に又吉とヒラのお話。
あと又吉と太宰のお話は本当にスゴイと思う...あんなオチやけど。笑
せきしろさんとピース又吉さんの、自由律俳句+エッセイの第1弾。
今回も思わずにやり笑いがこぼれてしまいました。
第1弾ということで、『まさかジープで来るとは』よりも厳選された作品がそろっているように感じました。
エッセイもこちらのほうが笑いの要素大です。
「春のパンまつり」のくだり、声をたてて笑っちゃいました。
写真もすてきです。
じぃっと見ていると、ちょっとした違和感とか、ズレた感じが、じわじわとにじんできます。
又吉にハマって一番最初に読んだ文章。
寝る前に数ページずつ、ゆっくり読んだ。それくらいがちょうどいい心地の本。
なんでもない(ちょっと斜めから見た)日常にふけれる。
好きです。
自由俳句。。。日常をそのままに。。。でも所々キュンとするのもあったり。。2作目も買うと思う。
又吉さんやっぱり結構好きだ。

図書館にて。





