パリごはん

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著者 : 雨宮塔子
  • 幻冬舎 (2009年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344017054

パリごはんの感想・レビュー・書評

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  • 彼女がTBSのアナウンサーだったとき
    料理番組のアシスタントをしてたのは
    知ってたけど、この本を読むまで
    そこまで彼女が、食、料理にこだわりがあるとは
    知らなかった★

    彼女が通う美味しいお店の話が
    いくつか書かれているので
    パリに行く前に読むのも手かも。
    またパリに行きたくなった一冊。
    そして、お腹が空いてくる1冊でもある。

  • 130217*読了
    食のエッセイは、おなかがすく。あれもこれも、食べてみたーい!と、食欲をわしづかみされます。
    フランス、また行きたいなぁ…。

  • 羨ましいパリでの楽しそうな生活。
    ただ文章は読みづらかった…

  • ・・・。これはブログですか?
    きれいな装丁の縦書き文章の本で、文体が混ざっているものは正直読みたくない感じです。横書きならまだいいかも。

  • 彼女がTBS在籍中に深夜の料理番組を担当しているのは知っていたけれど、こんなにも食にこだわりがある人とは知りませんでした。
    専門家ではないのに、「食べる」という点だけでこんなに面白いエッセーが書けるとは。
    パリに住んでいること・夫がパティシエの青木定治氏であることもあり、人よりもさらに食の体験が比較的豊富です。
    そこに自身の食とは離れた個人的な「思い」が端々に入れ込まれていて、普通のエッセーとしても面白いです。

  • おいしそうなものが満載。パリに行きたい。

  • 雨宮塔子さんのエッセーを読むのは、3冊目です。

    今回はとにかく「美味しそう!!」ばっかりです。

    私はお酒も飲めないし、最近めっきり小食になってしまって、
    雨宮さんのようなグルマンな女性はかっこいいなぁと憧れます。

    もうすっかりパリの街に根をおろしてらっしゃるんだなぁと感じました。友人たちとの交流がとってもいきいきとして楽しそうです。

    パリ行きたいな~、と思うと同時に、毎日の食生活を私も楽しまなきゃ、と思いました。そしてさっそく今日の夕食はちょっとだけ手の込んだものを作り、家族に喜ばれてうれしかったです。

  • 読んでいるだけで、キッチンに立ちたくなる。
    食文化を楽しむって大事だな。

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パリごはんの作品紹介

ごはんが美味しければ、毎日が愉しい!パリに渡って9年。大忙しのパティシエの夫、かけがえのない二人の子ども、愛情溢れる友人たち…心通わす人たちと囲む幸せな食卓は、人生を豊かにしてくれる。

パリごはんの文庫

パリごはんのKindle版

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